中田英寿

中田 英寿の名言集

ミスすることを恐れては勝利はない。それがどんなに大きなミスであっても、ミスしたことを後悔はしない。それも自分の実力の一部であるし、勝つためには避けて通れないチャレンジだから。

世界の中で自分がどの位置にいるのか、確かめたい。

基本があれば、1を100にだってすることができる。

これをやれば勝てる、というものはない。自分のベストを尽くすだけ。後はもうなるようにしかならない。考えるより、まず動けばそれでいい。

上を目指していこうと決めたんだったら、立場は自分で変えないといけないし、自分で責任も引き受けることはしていかなくてはならない。

痛みなんて結果を得ようとしたら些細なことでしかないから。

足のどの部分で、どのくらいの力で蹴ると、どういうパスになるのか、頭の中にインプットしながら蹴らなきゃ駄目。イメージしたボールと同じボールが蹴れるまでパスを繰り返す。誰かに教わっても、自分の体が覚えなければ、すぐ忘れるだけだから。

どうすれば自分がいちばん楽しいか、いちばん気持ちいいか。それを自分で考えて、自分で選ぶこと。しかもそれは、今まではこうだったとか、他の大勢の人から見てこう思われるとか、そうゆう枠すら取っ払った、もっと自由で自然体なもの。

物事はできるだけ簡単にいくほうがいいけど、難しくないと面白くない。

基本ができていなければ、それは必ずどこかで破綻する。

頑張るのは当たり前で、あえて口に出して言うことではなく、その上で何が出来るのかを考え、実行するのがプロでしょう。

結果で、自分の力を示すしかない。

僕はあまり長いスパンで計画は立てないんです。どんな年といわれても、年が変わったから考えが変わるわけではないし、考え方は積み重ねていくものだというのが自分の考えですから

自分にできることを積み重ねていけば、必ず流れが変わる日が来る。それを信じていられるうちは、どんなことにも耐えられるよ。

ワールドカップに優勝する可能性だって、ゼロじゃない。

自分の選択と決断に後悔はない。

遊びも一生懸命やるから楽しい。中途半端に遊んだらつまんない。遊びも仕事も一生懸命やるほうがいい。

作家、経営者、建築家、医者、弁護士、アーティスト、俳優、ファッション界の人、世界を目指して戦っている人、超一流の仕事で評価されている人、そういう人たちの話を聞けることがとても嬉しい。

自分の考え方を貫きたい。そのためには自分の目指すサッカーをし、文句のつけようのないプレーを見せて勝利したい。勝たなければ自分らしい生き方はできなくなる。

騒がれるのは大嫌いだし、騒がれている自分について話すのなんてもっと嫌いだ。

サッカーは変化があって初めて面白い。相手の裏をついて、初めて面白かったりするわけだよね。

まったく歯が立たなかったら、すぐにサッカーを辞める覚悟がある。でも絶対にやれるという自信がある。

すべての出来事は、すべてが未来への糧になる。

俺は勝っても泣きませんね。もちろん、負けても泣きませんけど。

当たり前のことを言っていたのでは、当たり前の結果しか残せない。

前に進む以外に作る道ってないわけです。後ろに進むためにある道なんてないでしょう。そんな道、考えたことがないね。

自分の足元を固めないで、どうするつもり?

ブラジルやイタリアと対戦するなら、ガチガチに守るんじゃなく、全力でぶつかって、日本が世界の中でどこにいるのか確かめるべきだ。

勝利ほど選手にとっての栄養はない。

小学生の頃から自分の価値観を他人に押しつけたり、押しつけられたりするのが嫌い。今も全く変わらない。とにかくほっとかれるのが好き。

一番いいことを考えて、その上でその後の準備が必要になってくるわけで、最初から悪い方を考えつつ、その後のいい事を考えるとおかしくなりますよね。

常に向上心を持たないとダメ。もし左利きのマラドーナが右足も使えるように練習していたらもっとスゴかったハズでしょ?

「右へならえ」をすれば、自分の責任はなくなるからね。

何より大事なのは、何が必要かを自分で考えることだと思います。

センスって、生まれつきでしょ。

いつでも自信を持って相手に隙を見せないようにしないと!!

サッカーしか知らない人間にはなりたくない。いつも好奇心を持っていたい。

海外でプレーすること、海外で生活することを特別だと思ったことは一度もなかった。困難があったとしても、それが自分の仕事だから。

最終的には、自分に嘘をついてまで続けたくなかった。それが引退の理由ですね。それが僕の生き方ですから。

このチームに、正直、本大会を戦って勝ち抜ける力はないと思う。

イタリアでも人と人の間に踏み越えちゃいけないラインがあって、皆それを守っている。だから自分にとって生きやすい場所。日本はこういうプライバシーとかマナーが曖昧。

どうして君たちは、そんなに悲観的なんだ?2試合で勝ち点6、取れるじゃないか!何で前向きに考えられない?

洋服が好きなのはファッションを楽しむということもあるけど、そのファッションを生み出すデザイナーに興味があるから。頭にある!!イメージを、あんなふうに形にするデザイナーを尊敬している。だから自分の好きな服は、自然と大切にしているのかもしれないな。

足でボールを蹴り、コントロールして、目指した場所へ蹴る。ただそれだけのこと。

美しいプレーを見せようと思ったら、地味な練習を死ぬほどしないと、基本があれば、1を100にすることだってできる。基本がない選手は、いつか消えていくでしょう。

目先の勝負だけにこだわるのではなく、50年後、100年後のために「日本のサッカーとは何か」を考え、確立していくべき時期に来ている。

文化的に全く異なる国だったから、言葉を学ぶのも生活を学ぶのも大変だった。だがサッカーは変わらない。だからサッカーをやることだけに集中した。

わがままなプレーをし続ける選手はバカか、本当にいい選手かどっちかで終わる。結果が出れば、本当にいい選手になるし出なければ、バカだな…だけども、バカな選手って言われてもそこで終わるわけじゃない。絶対にそういう選手っていうのは、沈んでも上がってくる。

サッカー選手は相手と接触した時に痛がるか痛がらないかの2種類に分けられる。

自分のプレーを出し続けられるかどうかというのは、本当に個人のステップとしても大事だろうし、また今の日本代表に一番必要なものじゃないかなというのは何となく周りから見ていて思うところですね。

サッカーは一人でやるスポーツではないので、僕が後悔しても意味はありませんから。個人的に、「こうプレーすれば良かった」と振り返ることはあっても、チームとしてこうすれば良かったとは考えないですね。 0中田英寿の名言レベルの違いはあっても、好きなら上手くなりたいものだと思うんですけどね。下手でもいい、負けてもいいと思っている時点で、それはそんなには好きじゃないんだと僕は思ってしまいます。

いつも同じ状態ではなくて、新しいものを負わないと新しい結果も出ない。

サッカーばかりやってきて、サッカーの外の世界がどんなものか知らなかった。

世界で今何が起きているのか、世界のために自分に何ができるかを知りたかった。

日本を旅して日本文化を学ぼうと思った。だからこの5年間かけてすべての都道府県を回り、職人や農家、蔵元を訪ね、優れたホテルやレストランとはどんなものかを見極めようとしてきた。友達に教えるためだけに。

スタジアムの外に出たら、たくさんの人が拍手で迎えてくれた。日本じゅうの人が集まったようだった。とても誇らしかった。

ペルージャはセリエA昇格直後のチーム。僕自身もゼロからのスタートを切りたい。

どうして、何にでも意味を見つけたがるんでしょうね。

服装って、その人の顔だと思う。

プロは練習が嫌いになるくらい練習するのが当たり前。だから僕は練習が嫌い。

もう、あまり遊びたいと思わない。自宅滞在中はほとんどパソコンに向かっている。

パソコン持って、人生変わりました。

俺はひとりでも強いからね。

サッカーはすごいと思う。人とのコミュニケーションや、人と人をつなぐ最高の道具だと思う。国や言葉の違いも超える。

ある意味で一つのことに集中しないで、必ずいろいろなことが見える状況に身をおいておかないと、何をやるにもそうだと思っている。

チームのためにバランスをとるということを考え始める。それと、個性を出して点を獲りに行く。やっぱそれは、自分の個性を出すことが勝たなきゃ絶対に駄目だと思う。

一日に何千通ものメールが送られてくる。これは僕への私信と同じ。どんなに疲れていても必ず目を通す。

僕はドリブルでフェイントをやる選手じゃないから、それよりもスピードの緩急で入り込んでいくプレーを。相手を初回追いつかせないという。

そもそも、僕は若いうちから髪を黒くしていたことがないんですよ。赤とかブルーとか、毎回変えていました。だいたい、サッカー選手がルックスだけ目立っても意味はないですしね。

僕はいままでどのチームでも監督と意見交換をしてきました。それこそ小学校の時からであって、別に代表だからやったわけじゃないです。それが自分のやり方なので。僕はあくまで選手ですが、その立場からの意見は話します。監督には自分の意見があるので、聞き入れてくれる部分とそうじゃない部分はあります。

負けない試合をやる舞台ではないですから。勝てるかどうか、それを試されるのが世界大会です。

プロとかアマチュアとかの問題じゃないですよね。本当に好きか、そうじゃないかの話で。本当にサッカーが好きなら、絶対に勝ちたいはずですよ。だから、僕はサッカーが好きですから、これからもずっと勝ちにこだわり続けてやっていきます。

選手にできることはサッカーが面白いってことをプレーで見せることでしょ。「スタジアムに来たからこそ、あんなパスやゴールを観られたんだ」と思ってもらうこと。

日本について多くの人や友人から聞かれたのに、自分には答えられなかった。

セリエA残留を懸けた試合は白熱するよね。ある意味、スクデットを争うよりもすごいかもね。

どうしてアウェーで勝てないのか。それを説明することはできないよ。だいたい戦っている選手が理解不能なんだから、周りの人が分かるわけない。

良いことも良くないこともあった。でもどんなことだって、すべては未来への糧になるんだと俺は思っています。

自分が自分に」良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだよ。

年齢や経験を問題にするなんて、ナンセンス。

メダルより図書券が欲しい。

振り返ることは、評論家のすること。

僕はずっとサッカーをやってきて、その部分まで切り離すわけではないので。サッカーは今でも好きですよ。チャリティマッチをやるのも、お金を稼ぐためではなく、別の何かのためにサッカーをやろうとした結果です。今までとは形は違いますが、サッカーを楽しみながら続ける、僕なりのやり方だと思っています。

負けたのは、何かが足りないということ。

旅とは人生であり、人生とは旅である。

俺にはお手本はいらない。

もう、日本へは戻らない。

やっぱり、寄り道しないとだめですよ。

前に進む以外に道ってないわけです。

サッカーを単なるスポーツと考えたり、ビジネスと考えている人には理解できないかもしれません。僕はサッカーが本当に好きなんです。僕にとってサッカーは人生であり、家族のようなものでもあります。楽しくてやっていたはずのサッカーを楽しめなくなってしまった。その時、それでお金を稼いでいるということを、自分の人生に対する裏切りだと感じたんです。サッカーに人生を懸けてきましたが、それはサッカーが好きだったからで、お金のためにやっていたわけじゃない。そのバランスが崩れてしまった。楽しくないことを、お金のために続けるのは、僕には考えられなかったんです。

俺はかっこつけたがり。

便利すぎるモノは人を退化させる。

痛みに屈すれば、ゲームには勝てない。

体が求めているものを感じて、素直に食べる。

勝たなきゃ、未来がない。

ジコチューでいきます。

僕は各年代の代表で世界大会に出ていたので、W杯は一番上のレベルではあるけれど、世界大会の雰囲気についてはわかっていたつもりです。つまり、そこで負けない戦いを選択して善戦しても意味がないことも、わかっていました。結局は、勝つか負けるかしかないんです。その前のアトランタ五輪でも、グループリーグで2勝1敗でしたが、結果的には先に進めなかった。それじゃ、意味がないんです。

サッカーで負けていいと思うことなんて、子供の頃から一瞬たりともないですね。好きでサッカーをやるということは、僕にとっては「勝ちたい」ということと同じです。あるいは「上手くなりたい」とか。サッカーが好きであれば、「頑張ったら負けてもいい」とか、「下手なままでいい」とか、そういうのは僕には理解できないですね。

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