三浦知良

三浦 知良の名言集

市選抜にも、県選抜にも、東海選抜にも、選ばれなかった人間が後で世界選抜に選ばれたわけです。

一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

成功した時にスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。失敗した時にスポーツ紙の一面になる選手は限られている。一面で失敗を取り上げられ叩かれることに誇りを持てばいい。

人生もサッカーも量じゃない。質だ。シュートの練習もそう。2000本打とうが、ただ打っているだけだったら上手くはならない。30本でも1本1本気持ちを込めて集中したほうが断然上手くなる。

どんなときでも「人生これでいい」なんて考えちゃいけない。そう思った瞬間に進歩が止まり、後輩たちに抜かれ、置いていかれる。

チームスポーツでは、誰かが失敗したとき、必ず誰かが助ける。試合に勝つことよりも、皆が力を合わせて頑張ることこそ大切なんだ。結果はどうあれ、そうした経験は人々の心を結び、人生を豊かにしてくれる。

サッカー選手は試合に出て初めて評価される。だから出られないと悔しい。その悔しさは、すべて練習にぶつける。できることを日々精一杯やっていれば、機会は必ず巡ってくる。

いつも必ず自分に勝てる強い人間なんて、そうそういるものではない。大事なのは、自分に負けたとき、「もっと強くならなければ」と願うことだ。そうして自分に勝ったり負けたりしなから、少しずつ進んでいけばいい。

先輩方や自分たちが積み重ねてきたものがあって、今がある。今が素晴らしければ素晴らしいほど、過去の苦労の価値は高まっていく

どんなに八方ふさがりのように思えても、道がなくなるわけではない。進むべき道、進んでいける道を見つけて、一歩ずつ進んでいけばいい。

「とにかく今日を一生懸命、精一杯やる」と思って練習を積み重ねるだけだ。そうして「気がつくとここまで来ていた」という生き方でいいんじゃないか。

失敗して、考え悩むこともあるだろうけど、立ち止まっていてはいけない。一気に100メートルも進まなくていい。1センチでもいいから前に進もう。

「1%あるんですね。じゃあ僕はその1%を信じます。」。

スピードや体格は確かに武器。でもそれがすべてじゃない。大事なのはサッカーを覚えることなんだ

辛いときは練習ですよ。グラウンドで走って苦しむ。肉体的にも精神的にも苦しむことで発散できますよ。それで自分自身を取り戻せるというか、休みの日で一人で走る公園でもそれは感じます。

勝負事に運は必要だが、それ以上に大切なのは毎日努力を続けることだ。コツコツやってきたことが実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む。

人生でいちばん大切だと思う夢は、どんなに苦しいときでも見続けていたい。なかなか叶わないように思えても、夢を捨てたらすべてが終わってしまう。チャンスをつかめるときが来るまで、しっかりと自分を磨いていこう。

学ばない者は人のせいにする。自分に何が足りないかを考えないから。学びつつある者は自分のせいにする。自分に何が足りないかを知っているから。学ぶことを知っている者は誰のせいにもしない。常に学び続ける人でいたい。

「倒されているのはこっちばかりで、向こうは一人も倒れていないじゃないか。もっと厳しく行こう」そんな事を言ったと思う。今回のチームではあまり言う選手がいないから結構言ってます。井原と二人で話して、盛り上げていこうと

水をかけられたという事はお前がみんなにエースと認められたという事なんだ。俺だってブラジルでファンにドラム缶を投げられたんだぜ。挫けるなよ。お前はまだ先を目指すべき男だよ。

本当に自分が頑張らなきゃいけないのは30-35歳くらいまでだと思う。そういう意味で僕にはまだやらなきゃいけない事がある。サッカー選手として、ドーハにしろ何にしろ今まではそれの準備でしかなかった気さえする。これから僕は不動のキングと言われるものを作ってかなきゃいけないんですよ。

過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。150点以上ゴールしたのは昔の話。今の僕にはどうでもいいんだ。

サッカーは十一人対十一人で戦う。自分の周りには十一人の敵がいる。しかし本当の敵は、ボールを奮いに来る相手選手ではない。自分自身なんだ。自分に勝つとは、自分の気持ちを納得させるだけの努力をすることだ。

人生には良いときも悪いときもある。大きな実績をあげれば自信がつく。挫折したときでも、そこからはい上がることで踏ん張る力が身につく。栄光と挫折の両方を経験することで、人は大きく成長していけるのだろう。

僕の夢は日本をワールドカップに連れてゆくことです!!

ひたすら一生懸命やっていれば、結果は後からついてくる。

僕自身については、少し自分勝手になろうかと思っている。チームのためを思う余りプレーが遠慮がちになっていた気がしてね。自分のやりたいプレーに徹したい。それで駄目なら外してくれていい。そのくらいの意気込みで挑む一年にしたい。

他の選手の倍以上長くプロの生活をやっているから、倍以上体に気を付けなくてはならない。準備や体の手入れを慎重にやらないといけないから、どうしても早くなってしまうんです。

人間いいことばかりじゃない。良くないときも頑張ろうと、自分自身に負けないように言い聞かせてきました。確かにワールドカップに出場できなかったのはバネになったけど、それだけじゃない。いまとなってはワールドカップもJ2の横浜で試合に出られないのも、僕の中では一緒。両方とも悔しいです。

日本代表としての誇り、魂みたいなものは向こうに置いてきた。

環境なんか関係ない。サッカーはボールとグラウンドがあればできるから。

みんながまとまると強くなること…。超一流が集まって真剣にやった集中力は一つの芸術だと思う

おう、サッカー少年、頑張ってるな!サッカーって楽しいだろ?いつか同じピッチでサッカーやろうな!

サッカーは僕にとって信念…人生そのもの。

先発フル出場が目標ではあるけれど、それは監督が決めることです。僕の中ではそれよりも、どういう気持ちでグラウンドには入れたかのほうが大事なんです。充実していたか、ボールに集中していたか。試合も練習も常にベストを尽くすことが大切だし、それがプロだと思っていますから。

悔しさを乗り越えれば、人は必ず強くなれると信じている

自分があきらめてしまったら、どうしても悪いことが続くものだ。どんなときでも、謙虚な姿勢や、成長しようとする気持ちをもっていたい。上を向いている限り、絶対にいいことがある。

不用意にキッチンに入らないようにするよ。俺もフィールドの中に他の人が入ってくるのがあまり好きじゃないから。

今でも国歌の練習、一人でしちゃったりしますからね。トイレで歌ってたりしますから。 2三浦知良の名言

年齢のこといつも言われますから、壊れちゃいけない壊れちゃいけない逆に壊すまで使ってほしいって思いますよ。壊してくれと思いますよ。そういう気持ちで今やってます。

若い20代、30代の選手に、自分自身プロサッカー選手として負けない!って思ってますから、自分は先発で出て90分いいプレーができるって信じてます

何か一つというと、とても難しいのですけど、僕が思うのは、やはり…どんな状況になっても全力を出し切る、出せる人じゃないかなというふうに思います。

試合に出たい意欲、練習をしたい意欲、サッカーをしたい意欲。それがすべて、10代のころと変わっていないんですよね。

みんなの気持ちが一つになったゴールだったと思う。

サッカーを見るのが好きなのか、するのが好きなのか?見ることがやることほど面白いとは思えない。やるのが一番。監督業?いや、選手の方がいい。ビジネスで金もうけに走る?いや、それも自分らしくないな..。だから暑くても一生懸命走ろうと思うわけです

緊張するなと言っても無理だろうけどしなくていいんだよ。自分の持ってるものを普通に出せばいいからね

嫌いな言葉は「衰える」自分がそうでも10の力を2にするんじゃなくて、8とか7とか少しずつ落とすことはできるはず。支えてくれる人のためにも積み重ねたいね。

伝えなくちゃいけないと、最近思うんですよ。自分の経験、学んだこと、足りなかったことを。

僕の方が皆さんの言葉や励ましから、勇気を貰ったりしているんです。僕からのエールと言うよりも本当にみんなと頑張っていきたいなとおもっているんですけどね。

J2では、クラブが言うことに何の疑問も持たない選手が多い。プロとしての意見を、はっきりと言えない環境がある。給料など待遇面でギリギリのところでやっているのにね。経験のある選手が言うことで、若い選手が気づく。クラブが成長するためには、わがままではなく、言うべきことは言わないと。

とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。暗さではなく、明るさを。生きるための明るさを。

不安より、希望のほうが全然大きかったですね。

見る人が文句を言う楽しみを提供するのも、プロ集団としての娯楽性の一つ。違いを楽しむくらいでいこう

相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね

弱気になる事もあるけど、サッカーが好きだし、グランドに立つのが好きだし。選手以上のポジションが考えられない。

経験から言えば、いいことしか言われない時期は「まだまだ」なんです。悪いことを言われて初めて一流に近づく。それを越えてこそ一流じゃないかな。

99回外しても、平然と100回目を蹴る。そういう精神構造でないとやっていけない

負けたとき、自分のどこがダメだったかを考える人は必ず成長できる。自覚のある人は、勝ったときでも反省点を見つけて改善していくものだ。

うまくいかなかったときには、自分に力がなかったからだと考える。良い結果が出たときには、頑張ってきた成果だと考える。人生に偶然はない

心臓が破裂しそうになっても、試合を終えた後の充実感を考えると走れちゃう。

プロなら監督に意見を言わなきゃいけないんです。

相手が18歳だろうが、グラウンドに出れば関係ない。年下に命令されて頭にこないのって聞かれるけど、ボクは全然こない。

敵は俺が思うほど強くはない。俺は俺が思うほど弱くはない。

…..次の保証なんか、オレたちにはないんだ。

おばちゃん、荷物持ってやるから速く乗りなよ。

自分にとってプロとして必要とされるということが一番大事。自分を本気で必要としてくれて、プロとして条件を満たすのなら考える。

いつだったかな、日本代表合宿でゴンちゃんと一緒にランニングしたんだよ。別に競争でないんだよ。でもお互いにトップを譲らないんだ。オマケに終わろうともしない。ずっと無言で走り続けていたんだよ。結局、誰かに止めてもらったんだけど、そうじゃなきゃ、倒れるまで走っていたね、きっと。

クラブというのは色んな波を乗り越えていくもの。みんなの思いのこもったチームだと思う。これからも苦しみ、きょうのような喜びもある。

何事も失敗する確率の方が高いんだから。それでも、いいことが起きたときの喜びは、苦しいときの悲しみに勝るもの。総じて人生は成功も失敗も五分なんだ。そこで、あきらめる人とあきらめない人の差が出る。僕はあきらめないよ。またゴールを取って勝ちたいね。

信念を持って、地道にトレーニングをして成長し続けること。プロは試合での結果を常に求められます。その結果のために、自分がどれだけの時間を費やしてトレーニングができているかが重要。

とにかく、目の前の試合に向かって全力を尽くす。その積み重ねで、これからも進んでいきたい。

三十歳の頃、体の衰えを感じて焦った。その経験から休息の必要性を学んだ。しっかりと鍛えた蓄積があったから、今は量より質の練習で体を維持できる。どんなときでも自分を磨き続けることが大事。それが必ず将来のためになる。

日本にもブラジルにも、他のどんな国にも、良いところも悪いところもある。肝心なのは、今自分がおかれた環境の「良さ」を見つけることだろう。異なる環境での新たな発見は、必ず自分の成長の糧になるはずだ。

これまで見えないものをずっと追いかけ続けてきた。見えない何かを…。ブラジル、イタリアでもその何かを掴んだ事はない。もっと先で何かを掴もうとしてるけど、今までの韓国戦にしてもまだ。自分の何かが衰えてる、でも何かが成長してると感じている。

特別なものは何もないです。いつでもありのままを見せてきたから。ただ、準備だけは整えて、無心でいきたいですね。

もっとサッカーがうまくなりたい。その夢があるから、毎日、目標を積み重ねながら、現役プレイヤーとして挑戦し続けることができている。

日本代表をW杯に出場させるために帰ってきました

成功なんて、いつまでもぶらさがっていられるほど甘くないと思っている。

行ったほうがいいと思う。行くといろんなことがわかるから。日本の良いところも悪いところも、自分の良さも悪いところも。

悲しみはいつか癒えていくのかもしれない。でも、傷って消えることは無いんです。

ブラジルでプロ選手になって、いつかW杯に出たい。

そりゃあJ1とJ2を自由に選べるなら、J1を選びますよ。でも、自分を必要としてくれるならカテゴリーは関係ない。僕にとってのプライドとは、グラウンドで一生懸命プレーすることです。与えられたことを精一杯できるか。それがいまの僕には重要なんです

次は2010年目指して頑張ります。

見えないところに置いてくれ。

プライドは捨ててない。188分のためにやってることは、2000分出た時と変わらない。

この1日を、休んだ方がいいんじゃないかっていう体のときもあるかもしれません。でも、休まないでやるのは90分出たいからです。

サッカー以外の全ての面でもニックネームに相応しくありたい。

これで皆、オレが引退すると思っているのかな?サッカーは世界中でやっているんだぜ

これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな1日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。

「もうダンスはよしなさいよ」との声をいただきました。貴重なご指摘を重く受け止めつつ、次もやりたいと思っています。

続けられる人ってその時その時の変化に対応できる人じゃなきゃいけないんで、常に新しいもの、信念というものは貫いていいと思うんですけど、その中にやっぱり瞬間、瞬間で新しいものに対応していける人じゃないとやっぱり長く一線ではできないですね。受け入れないと、色々なことを。

サッカーは僕の人生です。自分のすべてです。ただ、サッカーを人生そのものにするためには、遊びがなければいけない

積み上げてきたものも、たった一瞬でダメになる。

遠回りした事で得るものがある。一足飛びで成功しないで良かった、と言える時もある。腐らず、未来をみつめる。今の僕もそんな気持ち。自分がこの先どうなれるのか、考えながらサッカーと向き合い続ける。「今さらなにを」と言われるかもしれない。でもこれは自分との勝負だから。

何が支えになるとかいうことではなくて、プロは自分の道を極めるしかないからね。

昨日みたいな場合はお客さんの後押しもあるから、やっぱりマークを必死にかいくぐって走れるんだよね。五万人があれだけ熱狂したら走れるもの。マークがついていようがなんとかしようという気になるものね。

サッカーを日本の文化とする為一生懸命走ってきました。

UAEには今まで四回来てるけど今回が一番暑い。一回ダッシュするともう帰ってこれないもの。でも、根性で「ワールドカップに行きたくねぇのか」って言い聞かせて走っていた。

新天地での挑戦はいつだって、誰だって難しい。でも、人生は、いつの瞬間だって挑戦なんだ。

世界のサッカーを見ても、1位と最下位のチームがやったら、1回は絶対にチャンスがある。あとは、いかにそれを決められるか

自分の中で満足しちゃいけないんだ。もっと大きくなるには外へ出るべきだと思ったんです。

厳しい試合になるけど、でも可能性はあるよ。試合は0-0から始まるんだから。

それは俺がKAZUだから。

一生懸命に練習して、チャンスを待つしかない。悔しさはすべて練習にぶつけた。

もし緊急で代表に選ばれた時恥ずかしいコンディションでピッチに立つなんてことは自分には絶対にできない。日本代表とはそういうものじゃないんだ。後悔だけは絶対残したくない。

プロは、なるよりなってからの方が大事だと思うんです。厳しく律していないと自分を高めていけなくなる。

日頃からサッカーに謙虚でなければ、運さえ向いてこない。

あきらめる理由を探すんじゃなくて、あきらめない理由を探せ

ヴェルディとの契約がゼロになり、気持ちがゼロになったとき、自分が本当にやりたいことが見えてきた。

とっておきのネタがあるよ。新しいベッドが届いたんだ。キングじゃなくてクイーンサイズだけど。

素直にうれしい。ひとつの形として結果を出せた。チームを立ち上げてここまで来た人は、本当にうれしかったと思う。その人たちに本当におめでとうと言いたい

全盛期?これからだよ。

上を向いている限り、絶対にいいことがある。明るい未来が待っているはずだ。

つい自分を追い込みすぎてしまう。

今でも試合に出られなかったり、結果を出せなかったときの悔しさは、10代の頃に味わったそれと変わりません。その悔しさがあるからこそ、次へ挑戦する意欲が生まれてきます。

僕は10代でプロになり、31年目になる今でも、サッカーへの情熱は変わりません。ずっと、試合に出て、ゴールするという夢を追いかけている。

日々の目標に向かって努力する先に、夢の実現があると思います。今日を頑張り抜く、今日を乗り越えていくことしか考えていません。

目標を立てて、夢を追いかけて成長するのに年齢は関係ない。

頑張れば必ず夢が叶うってわけじゃない。大事なのは、結果が出なくても人のせいにしないことじゃないかな。悪いときは、つい誰かのせいにするけど違うんです。自分自身に原因があるんです。僕はずっとそう思い続けてきました。

常に何かに挑戦していれば輝きは失われない。挑戦してその結果が成功だとか、失敗だとかではない。挑戦したときがもう成功といえるのではないだろうか。

サッカーだけでなく、外で遊ぶときも、お風呂に入るときも、人と会うときも、もうすべて一生懸命行くぜ、という感じなんだと思う。

夢は語ったほうがいい。言わなきゃ、何も始まらない。

通用しないから行くんですよ。

Jリーグ初代MVPにもなった、世界選抜にもね。日本、アジアのトップに立ってやってきたっていう自信もある。勿論不安や危機感もある、イタリアに行く事で何か失うかもしれないし。でもそれを乗り越えて何かをやり遂げれば胸を張って帰って来れる。仏W杯に行くためにも、何かを掴んで帰ってきたい。

お金をもらうからプロじゃない。どんなときでも手を抜かず、全力で戦うからプロなんだ。

1センチでもいいから前に出る。前に出ようとする心を持つ。

いまは何かをすべきタイミングではないのかも。でも、いつまでも何もしないわけにはいかない。僕らは生きていかなくてはいけないのだから。

それじゃ、見ててください。僕が日本を変えてみせます!

勝ち負けに関係なくボールと仲良くなれ。

意識し始めたのは35歳過ぎてからです。それまではしっちゃかめっちゃか。いまでもそういうときはあります。試合まで時間が空くときは脂っこいものも食べるし、みんながいうほどストイックじゃないですよ。人間ね、なんで仕事するかといったら遊ぶためだし、楽しむためでしょう。いい仕事をするためには思いっきり遊ばないと。

ジーコ、一度でいいから呼んでくれねぇかな。

10年後か、まだまだ現役をやっていたいね。

まず自分を省みること。それは多分、サッカーに限った話じゃない。「上司がちゃんとしてくれないから失敗した」とか、「僕らはできるのに、あの人のせいで仕事がうまくいかない」と、常に誰かに責任をなすりつける人が会社にもいるんじゃないかな?そんな人と、「他人はともかく、自分のここがダメだった」と考える人の差は歴然と開いていくような気がする。

…サッカーが好きなんですよね。

ブラジル生活も2年3ヶ月経過し、情熱を失いかけて帰国しようと思い、その前に最後に観光でも、と訪れた先で見かけた草サッカーで裸足の子や片足の少年がプレーしてたんです。それを見て俺にはスパイクもボールも両足もある、何て恵まれてるんだ…!って。それでまだ挑戦しよう!と思ったんだ。

自分は年齢的な事は言いたくないがどこに行っても44歳の事は言われる。苦しんでいる人達にも諦めて欲しくないし、自分もサッカーを諦めていないし、諦めた事もない。これからも挑戦し続けたいと思ってる。そういう気持ちでグラウンドに立って、ゴールという形で届けられた。

一生やるよ。自分からは辞めないと思う。でも俺にも、どこもクラブが雇ってくれなくなる時が必ず来る。それが現役生活の終わりだと思ったらそうだろうけどサッカーはどんなところでもずっと続けられる。プロじゃなくてもいいんだから。プロサッカープレイヤーでなく、「サッカープレイヤー」として。

もう少し自国の超一流選手を誇りに思ってほしいんだ。プロ野球選手がメジャーに挑んだときもそうだった。「マツザカの剛球、打てますか」と尋ねたらよかった。「あなた方はイチローを抑えられますか?無理だと思うけど」なんて聞く人がいてもいい。サッカーも早くそういう時代になってほしい

ワールドカップ出場が決まったら、夢を達成したことにはなるけど、それは、到達点から今度は通過点にしか思えなくなるでしょう。人生と同じで死ぬまでの間、通過点なんです。今は果てしなく続く道の中にワールドカップがあって、それが、夢で、すべてだと思っているけど、またそこで行ったら違ったものが見えてくるだろうな、って思う。

調子がいいときもあれば、悪いときもある。調子が悪いときにこそ、自分を見つめ直して、常に全力を尽くしながらトレーニングをしています。その苦しさが自信に変わっていく。

僕にとって、夢は生きるための原動力。だから、同年代の皆さんには、どんなことでもいいので、夢を持ち続けてほしい。

真剣にやんないと面白くないね。

日本も世界なんですよ。

大好き神戸、ありがとう!!

僕にはサッカーしかないですから。

勝利を目指すのなら、遠慮はするな。

ドイツでお会いしましょう。

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