尾崎豊

尾崎 豊の名言集

時には過ちを犯してしまうこともきっとあるだろう。

だけど過ちにさえ自分のこの体でぶつかってひとつひとつの物事を自分で解き明かしていかなければ、新しい第一歩は踏み出せないような気がするんだ。

そのために傷つくことも多いかもしれない。そのために命を落としてしまうかもしれない。ただ、俺は新しい第一歩のためにこの命をかける。

それが俺の生き方だ。笑いたい奴は笑え俺を信じる奴はついて来い。

俺は真実を求め歩き続けるお前らを愛している。

人ひとりが幸せになるか、不幸になるかは、そばにいる人のちょっとした優しい言葉だったりすると思うんだ。

ひとりぼっちになると、いつも自分を見失いそうになる。だけど、そんな時自分が本当にどれくらいの愛を持っているかわかるような気がする。みんなは街の中で、どんなものに出会うんだろう。

俺は少なくとも、自分自身の真実をつかむために一日一日を生きていきたい。

自分で何かやりたいなと思ったとき、やっぱり最初に言葉があった。自分が何かをやろうと思ったというより、何かしなきゃ、何かを言わなきゃって自分を追いつめてきた環境というものがあった。そこでまず最初にあったのは言葉だった。

なあ皆、夢はあるかい。夢を追い続けて行くことができるかい。決して、決して自分に負けたりしないかい。決して君の夢が消えないように。そして夢が押しつぶされてしまわないように。いつまでも俺は叫び続ける。

結果と過程、どちらが大切だと思う?と聞かれたら、僕は即座に「過程」と答えてしまう。到達する過程で自分や多くの人を裏切ったり、傷つけたりすることは些細なことでもイヤなんです。

どんなときでも、より劇的でありたい。つまらないと感じることは最大の不幸だと思うから。

孤独になる事も、淋しくなる事も、誰にも理解されない事も、それは思うように生きる事の代償なのかもしれない。

僕らにとって大切なことは「誰が悪い」じゃなく、「自分たちはどうすべきで、どこへ向かうべきか」なんだってこと。わかってたけど、その答えがみつからなかったから、僕らは敵を作って攻撃することでその場をごまかしてた。そんな気がします。

人には誰にも一度の過ちでさえ許せないものがある。そして、その過ちは形を変えてゆくだけで、決して消えてゆくものではない。人を愛する事だってそうだ。愛は形を変える。そして時には罪にさえなるものなのだ。愛が罪になる時、それは一番の重罪になるのだろう。

人生は、きっと自分のしたいことのためにあるんだと思う。だから、時間があると思う人は、まだ何かできると思う人は今のうちにうんとたくさん心の財産を増やしておくといいと思う。そうすれば君が求めているその夢にきっと辿り着ける。僕はそう信じてる。そして、君のためにそう祈って歌い続けるだろう。そして最後に、あの時ステージを降りてからずっと考えてた。今日この日何を言えばいいか。それは、どんな困難にも負けないで、いつまでも夢を捨てないで、君達へ僕からの精一杯の愛情を込めて、いつまでも歌い続けることを約束します

人間はなぜ生まれてきたのか、ぼくはなぜ生まれてきたのか、その答えをずっと知りたかった。いま新たに課せられたものは、誰もが背負う痛みや苦しみをひとつずつ言葉にして、本当の音楽を歌い続けていくことだと思う。

とにかく「真実」を伝えたいだけなんだ。みんなはそんな僕をどれだけわかっているのだろう。そしてみんなに「問題」がどれほど伝わっているだろう。

どんなウマが合わない人間であっても、やっぱりその人の笑顔を捜してゆくのが大切なんだってことを言いたくて。

新しく生まれてくるものよ、おまえは間違ってはいない誰も一人にはなりたくないんだそれが人生だ分かるか。

僕は愛に心を引き裂かれた。なのにまだ愛を求めている。心脅えることのない愛を探しているんだ。

俺が学校を辞める間際、最後にずいぶん熱心に頑張ってくれた先生がにこんな事言ってた・・・・。本当は・・・・・・教師なんか踏み台にしてけばいいんだって。

人生なんて毎日少しずつ自分の心の財産を支払いながら生きていくようなもんだって。

いつも涙を流すとき、この涙がはたして希望の涙なのか、なにかを後悔した涙なのかって自分に問いかけてみる

僕はいつでもここにいるから。涙あふれて何も見えなくても、僕はいつでもここにいるから。

小学校の頃に考えたんだけど、一度でいいから、全人類が、ある一瞬、一秒間でもいい、みんながホントに幸せだって思えるその瞬間が現れることを期待していて、ずっとそんなことを考えているんだけど……。

誰もがすべてを受け止める自信があるって思えた時、本当の愛とか自由を手に入れることができるんだ。

なんとなく暮らしやすくなった、みたいに思うかもしれない。だけど、そういう暮らしやすさに妥協して、本当に大切なもの、失くしちゃいけないものを、失っていく怖さみたいなものを、僕はいつも感じている。

他人が涙を流しているのを見て何か言ってやれるほど自分はいいかげんになりたくない。

あと、どれくらい歌えば僕は幸せになれるだろう・・人はどれくらい涙を流せば幸せになれるだろう・・・人はどれくらいお金を使えば幸せを手に出来るだろう・・・・。

どんな困難にも負けないでいつまでも夢を捨てないで君たちへ僕からの精一杯の愛情をこめていつまでも歌い続けることを約束します。

全ての真理を求める者よ。優しく闘え。優しさによって立ち向かえ。

どうすれば人に希望や感動を与えることができるだろうかって考えることは、もしかしたら、すごく傲慢な行為かもしれない。

愛するものというものに、自分の命をかけて立ち向かわねばいけないということに気づいたんだ。

愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。生きること、それは日々を告白していくことだろう。

卒業おめでとう、自分が正しいと思う道を進むことが大切だよ。俺はただ・・・自由になりたいだけなんだ。

本当なら黙っていてもわかって欲しい、みたいな部分を歌ってる。

みんな自分をひとつの型にはめることによって安心するってとこが誰しもあると思うんですけど、そういった物の考え方のなかで、型にはめないで、それはひとつの状況に過ぎないって考えたい。

人一人が強く生きる術は、己が独りで歩むべきもの。

裏切られるのが怖いのなら信じることから始めてみよう。

それからまた二人は目を閉じるよ悲しい歌に愛がしらけてしまわぬ様に。

僕は生きてくこと自体、誰もが意味あることをなしているんだと思うし、そういったものに結論がつかない限り、僕は愛っていうものを信じて歌っていく人間でありたい。

裏切られても信じることから、奪われても与えることから、寂しくても分け合うことから、悲しくてもほほえむことから、明日が平和でなければ誰にも生きる意味がない。心をいつでもかがやかしていなくちゃならない。気をつけてまっすぐ歩いてほしいよ。

大人になっていくという恐怖感はない。ただ、もっと純粋になりたい、という欲求が強くなってきているんだ。

俺を信じるやつはついて来い。

ただ、俺は新しい第一歩のために、この命を賭ける。

初めて君と出会った日僕はビルのむこうの空をいつまでもさがしてた。

ぼくはまだ18だけれど、今まで18年間生きてきて、いろんな人と出会ったけど、ぼくはそのたびに、人を傷つけてきた様な気がします。そんな歌を唄います。

ちっぽけな俺の心に空っ風が吹いてくる歩道橋の上振り返り焼けつくような夕陽が。

奪いあいの街角で夢を消しちゃいけないよ見栄と偏見のふきだまり気をつけてまっすぐ歩いてほしいよ。

あきらめてしまわないでねひとりぼっち感じてもさあ心を開く鍵で自由描いておくれ。

今日が終わって迎える明日のための答えはまだ何も出されてはいないああ僕は明日を信じて生きてゆこう急ぎ過ぎた世界の過ちを取り戻そう

さがし続けてる素顔のままの愛をかざらない君の素顔の愛を本物の愛を。

さぁもう深く眠ろう真実よ安らかに今夜も憂鬱な気持ちにくるまりながら。

君の髪を撫でながらぼんやりと君を見てるよ甘えた声で無邪気に笑うぼくの腕に包まれた君を。

風に吹かれて歩き続けてかすかな明日の光りに触れようとしている風に吹かれて歩き続けて心を重ねた遠い空。

俺はただ自由になりてぇだけなんだよ。俺はもう偽善的な礼拝なんか絶対うけやしねぇぜ!!そうだろ・・自由じゃなきゃ意味がねぇんだよ!!お前ら本当に自由か。

生まれてきた喜びに君が包まれるように今日と言う日を祝うよ。

なんか親って、大人ってそうやって臭いものにすぐふたをかぶせて物事を分かったような気になろうとしてるけど、本当はそうじゃないと思うんだ。もっと大切な事ってあると思うんだ・・・。

自由っていったいなんだい自由になりたくないかいみんなは思う様にいきてるかい。

ILoveyou今だけは悲しい歌聞きたくないよILoveyou逃れ逃れ辿り着いたこの部屋何もかも許された恋じゃないから。

人波の中をかきわけ壁づたいに歩けばしがらみのこの街だから強く生きなきゃと思うんだ。

人間にとって幸福の欲求と追求こそが最大の醜さであり、また最高の美学でもある。

世界平和っていうんじゃないけど、世界じゅうの人間が笑ってる瞬間っていうのをつくりだしていきたいなと思ってる。

日常の中で埋もれてしまっている人々の孤独とか、自分の中の内側の葛藤みたいなもの、そういったものをわかり合うことが、何か人と人とが愛することに通じるんじゃないかってずっと思ってる。

金は愛情と裏切りとのふたつを持つ両刃の剣。

なぜ歌うのかって…、みんなが幸せになったらと思ってんだけどなぁ。みんなの求める幸せってつまんなくって、ほんとに愚かで、つまんねぇんだよねー。

お前ら、誰かを傷つけてるよ・・・。

誰も独りにはなりたくない、それが人生だ。

僕はお金のためにロックンロールをやっているんじゃない。僕は僕の歌を聴いてくれて希望を持ってもらえるために歌うんです。僕は傷ついた人たちのために歌いたい。

科学的に証明されているかどうかはわからないけど、どんな形にしろ出会った人の個性とか持ってるものが自分の中に宿るっていう現象があるような気がしていて、僕は今回それを言いたかったんです。誰かと会った時点で確実に自分は変革されている、と。

僕自身のプライベートな気持ちを書いているだけなのに、大人への反発、社会への反発を歌っているととられている。それに気づかないでいたと思う。敵をつくるとか、反発するとか、そんなことだけじゃしょうがない。それだけで終わっちゃ何もならない。敵をつくるだけじゃ、かえって自分を追い込むだけだ。もっと違う何か、僕自身が探し続けていることを歌っていきたいんだ。

そのために傷つくことも多いかもしれない、そのために命を落としてしまうこともあるかもしれない。

なんかささいな事を、ささい事をなんか、いい加減にして過ごして行かないで、もっと真っ直ぐな目を向けて欲しいと思います。今日は本当に、どうもありがとう。

シェリーあわれみなど受けたくはない。俺は負け犬なんかじゃないから俺は真実へと歩いて行く。

今夜もともる街の明りに俺は自分のため息に微笑みおまえの笑顔を捜している

弱い陽ざしの窓辺から彼はいつも夢見てたどこへ行くと言うのだろう彼はいつも乾いていた。

この傷の上に生きてほしい傷を癒すように僕は君を守るのに僕は君の理由を奪う。

スタンドの油だらけの壁と同じくらい黄昏た街僕は何度もつぶやいた本当は何もかも違うんだわかってよ。

君のためなら死ねるさ、きっと愛こそすべてだと俺は信じてる。

答などなくていいその理由は誰も皆安らぎの始まりに生きること。

いちばん俺に何が必要かっていったら、やっぱりこの街でどうやって強く生きて行けるかって事だと思ったんです。この街のなんか熱いハートと、なんか熱いビートが、いつもぼくの胸には聞こえてきます。ロックンロールを、聞いて下さい。

昨日までのことを忘れるために生きてきたわけでもなければ、明日を夢みるためだけに生きてきたわけじゃない。今日っていう日を精一杯生きることがすべてなんだ。

不幸に耳を塞ぎ目を隠せそしたら少しはマトモだった自分を思い出して笑っていられる。

なぜ人間が生まれてきたのか、とか、自分自身の存在する意味、みたいなものを考えてしまう。人ごみの中で、人波に疲れたり、逆にほっとするとか、誰もがそういう気持ちで歩いている。それは結局誰もが日常に追われているに過ぎないんじゃないか、それが果たして本当に何かに向かって生きていることなのか。

鉄を食え飢えたオオカミよ死んでもブタには食いつくな。

僕はただ清らかな愛を信じている。

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない。

それが俺の生き方だ、笑いたいやつは笑え。

信じてごらん、笑顔から全てがはじまるから。

俺の叫びは自由への叫び。

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