星野仙一

星野 仙一の名言集

勇気を奮い立たせて、毎日闘っていく。弱みは絶対、見せちゃいかん。選手はいつも背中を見てますから。丸まった背中になったら駄目なんです。

こんなに嬉しいことはない。東北の子供たち、全国の子供たち、被災者のみなさんに勇気を与えてくれた選手たちをほめてやってください

もし夢に挫折しそうな者がいたら、あらゆる手段で上を向かせよ。その為なら鉄拳制裁もやむを得ない。それこそが真の愛情である。

厳しさ7割、優しさ3割。これが本当の愛情なのだと思う。

一生懸命というのは自分で決めるものではない、他人に認められて初めて一生懸命と言えるんだ

思いが強ければ強いほど、勝利に近づいていきます

全てはフェアプレーで行われるべきであり、その上でライバルに優れた点があれば、率直に認め、学び、吸収せよ。

全てはフェアプレーで行われるべきであり、その上でライバルに優れた点があれば、率直に認め、学び、吸収せよ。

選手との年齢ギャップ?全然考えたことがない。自然体です。

いま、子供を叱れない、生徒を叱れない、部下を叱れない人がいる。何やってんの。叱ることが愛情だよ。

夢は見るものではない。実現させるための目標である。その為に、今何をなすべきかを冷静に考え、できる事は即座に行動する。

やるべきことだと思っていることを、本気になってやっていかなければ自分の人生も、なにひとつ変わっていきはしないのである。本気か、本気でないのかが人生の分かれ道だ

監督は孤独を愛さないといけないし、ストレスも愛さないといけない。そんなネガティブなものに対してお友達にならないと駄目なんです。

軽口もコミュニケーションなんです。選手に「常に見られているゾ」という意識を持たせないと駄目なんです。

とにかく選手がひたむきだったよな。1つ勝つのに貪欲だったし、その積み重ねが最終的に実を結んだんだと思う。

今まではシーズン中に巨人と戦っていたためリーグ優勝で燃え尽きていたが、今回は日本シリーズの対戦相手が巨人だったため、最高のボルテージで戦えた事が大きかった。

迷ったら前へ。苦しかったら前に。つらかったら前に。後悔するのはそのあと、そのずっと後でいい。

考えられないような継投なんだけれども、どうしたって田中がいくと。彼がいたからこそ日本シリーズに出場できたから、最後はあいつがふさわしいということで彼に託しました。

今の選手は叱られ慣れてないから叱れない。叱ることも愛情なんだがな。時代だよ、時代。

当時の巨人は、王さん、長嶋さんはじめ、すごいバッターばかり。俺がジャイアンツ・キラーだと言われたのは、打てるなら打ってみろと目いっぱい腕を振って投げたからだ。

今の生活に安住しては進歩はない。ときには大胆な革命もね。

コーチがいないときに、監督である私が選手に直接指導すると、選手はコーチの言うことを聞かなくなる。この信頼関係が崩れると、必ず崩壊の道を歩む。

野球は点取りゲームだからね。200メートル飛ばしても、ランニングホームランを打っても1点は1点だ

そういう部分でいうとたとえば馬術やヨットはほんのひとつまみの競技人口で、一体どういう人達が本当に見ているのだろうかと思う。

60数年のこのドラゴンズの歴史の中で、私ほどドラゴンズファンに愛された男はいないと自負しております。

ここで使わなかったら、あいつが死んでしまう。

今、自分があるのは野球のおかげです。野球で遊び、甲子園を夢見て、プロ野球選手になることを夢見て、いろいろな形で野球をしてきて、もっともっと野球に感謝しなければいけない。ということは野球に恩返ししなければいけない、そういうチャンスをいただいた。

楽天のファンがこんなにいるとは思わなかった。本当にライトスタンドが満員で。これ仙台にも来てよ。本当にみなさんのね、この、熱い熱い応援が、どれだけ力になるか、本当にありがとう。

選手がやるべきことをやらなかった時、私は鬼になります。

野球中継は当時巨人戦が多く、当時の巨人主権試合の試合開始時間が18時20分で、地元の岡山での放送は20時頃に中継が始まるので、その間に監督から投手交代を告げられないように投げていた。家族や友達に自分が投げていることを見せたかった。

違いはやっぱり初優勝と、震災の後と、というようないろんな思いの中でここまでよく来たなと、本当に辛い時期をみんながぐっと我慢しながら少しずつ強くなってきたなと。とはいえ、私はまだ平幕優勝だと思っております。来年も再来年も一歩一歩前に進んでいきたいと選手も思っていると思います。

この五輪で一番注目されているのは、サッカーじゃなく野球。あとは単体で北島やヤワラちゃんがいるくらいでしょう。それに応えていかなくてはいけない。

今日サッカーはアメリカに負けましたけど野球はアメリカに勝ちますので、皆さん楽しみにしててください

約束します。来年は必ずクライマックスに出ます。出なければ腹を切ります。

長嶋さんというのは、人の守ってないところへ打球がいく。逆に王さんは、人が大勢いるところへアーチを描いていく。

弱い者がいたら、助けてやるのが、名古屋の男じゃないか。

指示を待つな!勇気を持って、積極的に行け。

田中のときだけ防御率が良くてもしょうがないんだよ。誰だってアイツのときは良くなるに決まっているんだから。問題はそれ以外のピッチャーのときに、いかに失点を抑えられるか。

そんなに簡単なものじゃないし、勝負は甘いもんじゃないんだよ。

人間はなにごとも、なにかにしがみつこうとすると弱くなる。

楽天イーグルスのピッチャーと言えば田中!と思われるかもしれませんが、田中だけじゃない。みんながしっかりと投げ抜いて、ここを守ってくれました。

すべては幼児教育なんだよ。親が、ちゃんと教育せい!学校にいるより、家にいる時間の方が長いんだよ?いじめない子供に育てるのもそうだけど、いじめられている側の親が子供の異変に気づかないのも問題。自殺は食い止められるんじゃないかな。

3回メッセージを言うチャンスがあったから言い尽くしましたけど。楽天に監督で就任して大震災が起きていやしてあげたいと信じて戦ってきました。まだ、ご苦労さなっていますが雀の涙でもいやしてあげたいと思っていました。ありがとう。

私は技術的なミスに対してはまず怒らない。基本的なものの考え方やメンタルなミスを怒るのです。技術的なミスは、\”やり直せ\”\”反復しろ\”でいい。つまり、汗をかくことで矯正できるのである。

サッカーはTシャツと短パンでできる競技。野球の方が厳しい

夢中になれる仕事自体が見つからないと言うことに対して、見つけることよりも、やってみることが大事なんだ。少しでも好きに慣れそうな仕事に、とりあえずチャレンジしてみる。

我がままは夢ではない。その考え方の持ち主や、それを助長させる行為は徹底的に駆逐すべきである。

知っているのにできなければ、理論も知識もただの屁理屈といわざるをえまい

いい、悪いをハッキリしなければならない。それをせずに、なにかの拍子に気分で怒るから変なことになる。

差を埋めるのは技術や戦術じゃない。気持なんだ。

いやー、日の丸って重いんだなあ。鋼鉄のようにガーンと重いなあ。

就任当時、大震災で苦労なさっているみなさんを見て、日本一になって、いやしてあげたいと、この3年間戦ってきた。

就任当時、大震災で苦労なさっているみなさんを見て、日本一になって、いやしてあげたいと、この3年間戦ってきた。

正直…良い勝負はすると思っていたよ。実際にそうなったわけだけど。あとは俺自身が巨人ということで、ものすごくモチベーションが高かった。もしあれが巨人以外のチームだったら、あそこまで燃えるものはなかったのかなと。

監督に逆らえる選手がいないのがさびしい。選手交代された時に「大丈夫です。まだやれます」という気持ちがある選手が欲しい。

孫と言うには歳を取りすぎているし、子どもと言うにはちょっと若いしな!でも、やる気と気迫は今の選手に負けません。

ベッカムはかっこいいとは思わない。うちの選手の方が男前だよ。

IOCはなぜ野球を五輪から除外するのか、この地球上で年間何千万という人達の関心を揺すって楽しませているようなスポーツ競技は、野球の他にどれくらいあるだろうか。

レアルって巨人だろ?強いところへ行って勝ってどうすんの

「何がやりたいか分からない、自信が持てない」という不安定な気持ちに対して、大切なのは、自信があるかないかではなく、自分の仕事に夢中になっているか否かだ。自分の仕事に馬鹿になれるなんて、すごく幸せなことだ。

やはり、この縦縞でこの甲子園で皆の前で胴上げされたかった。

不平等な世界だからこそ、ひいきされるような選手になれ。

大変という意味は大きく変わるということ。ピンチはチャンスの前触れ。大難を忍ぶ者は、大善を引き起こす。

どんな時でも過去ではなく、未来をイメージし続けよう。そのためにも、目標に少しでも近づけることを、どんな時でも確実にやっていこう。その積み重ねが後になって必ず役に立ってくる。

荒れているオレの姿が映像的に面白いので、必要以上に取り上げられた。

何が起こるかわからん、人生は。

ひとつの夢をつかんだと思ったら、次の夢が出てくる。夢にチャレンジしているから、俺はすごく若いわけです。

人を愛せ。人を信じよ。人を生かせ。人を褒めよ。

我々にとって野球というのは仕事ですから仕事に対して闘争心がないというのは生活権を放棄していると僕は受け取ります。人生を放棄していると言っても過言じゃないと思います。ですから、逃げる人間。それは自分でレギュラーなりチャンスなりを放棄していると僕は見ます。もう泥まみれでがむしゃらで苦しめばいい。僕は苦しんでいるうちはチャンスをあげます。逃げるやつにはチャンスをあげません。

自分だけでは何もできないというのは自覚しています。

いや、これ本当かな?ほっぺをつねりたいくらい。まだ信じられないね。でも現実に宙を舞って「ああ、やったんだ!みんながやってくれたんだ!」という思いです。あの3年前の震災から、みんなで東北の皆さんの苦労を少しでも和らげようと。みんなが楽天の歴史の1ページに、きちっと今日という日を記してくれましたね。

「体罰だ!いじめだ!」と言うけど、選手なんかは指導者から言われるうちが花やないか。それだけ親身になってくれているということ。このままじゃ指導者はどんどん「事なかれ主義」になっていくぞ。何かあっても「私は関係ありませ~ん」だよ。ただ、死んだら負けよ。それはアカン。

弱いチームを引き受けるのは男のロマン。

プロは結果を残さなければ去るべし。

迷った時は前に出る。勝負に懸けた時点で正解なんや。

やるだけやったら、それでいい。

当たり前の事を当たり前にやるだけ、ただし本気で。

就任した当時、いきなり大震災。えらいことになってしまったなと。でも、前を向くしかない。それを乗り越えるという試練を選手たちに与えたんだと。少しでも東北の被災者の皆さんに強さを見せて、少しでもその心を和らげてあげようと。これで全てをお返しした訳ではないけれど、これから一つ一つ東北の皆さんとともに闘い、歩んでいきたいと思っています。

いつも震災のニュースなんかでも出てきますし、あれを見るたびに当時を思い出しましてね。私も余震を味わいましたし、この余震が数分続いたんだ、それはえらいこっちゃなと。まぁ本当に皆さんの辛さというものは実感できませんけれども、想像をするだけですけれども、それに比べたらこの野球のプレッシャーなんてなんでもない。それはもう本当に選手たちがひとつになって、跳ね返してくれましたし、子どもたちに夢と感動を与えてくれたなと感謝しています。

失敗してもチャンスはやる。

野村さんは阪神での3年間、「弱者が強者に勝つ野球」というものを標榜されていたそうだが、私の場合は「弱者を強者にする野球」だ。野村さんといえばご存知ID野球。野球は考えるスポーツ、頭でやるスポーツとして捉え、指導していくスタイルの人だが、私が阪神で選んだのは端的にいうと体の野球だ。これはどちらがいいとか悪いとかの問題ではなく、弱いチームの選手を鍛えて、戦っていくための順番として問題として考えてもらえればいいだろう。

思い悩んでいるなら、前に出るのが男だろ。

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