バラク・オバマ

バラク・オバマの名言集

何か間違いをしたと思えば、すぐに謝罪して誠意をもって対応し、失点をすぐに食い止めた。限られた戦いの中で失敗や危機は必ず来るから、その時の対応は非を認め、できるだけ早く直す事

いま教育をどうしていくかと各界のリーダーが決めていくことこそが、今後続く世代を取り巻く世界を形作っていくことになる

我々は夢を追ってリスクを冒していく国民です。我々は誰よりもイノベーションが得意で、それが経済を強くしている

アメリカは、どんな1人の人間によっても動かすことは出来ない。私達の民主主義において、最も強力な単語は「We」だ。

私はこれまで国民の皆さんから学んだことがたくさんあります

高い信念という名の下、どれだけ安易に私達は暴力を正当化してしまうようになるのか。

私達自身が、私達が求めている変化なのだ。

黒人のアメリカ、白人のアメリカ、ヒスパニック系のアメリカ、アジア系のアメリカなどありはしない。あるのはただアメリカ合衆国なのだ。

絶望を感じないようにする最善の方法は立ち上がって何かすること。

ジョブズはアメリカの最も偉大なイノベーターだった。

人種差別についてアメリカは多くの悲劇を抱えている。幾多の怒り、苦しみ、誤解が渦巻いている。私達はこれを乗り越えないといけない。

皆さんが私を誠実にしてくれ、希望を持たせてくれ、行動する勇気を与えてくれました。毎日皆さんから学ぶことがあり、皆さんが私をより良い大統領に育ててくれたのです。

アメリカは変われる。私たちのこの連邦は、まだまださらに完璧に近づくことができる。私たちがこれまで達成してきたことを見れば、これから先さらに何ができるか、何をしなくてはならないかについて、希望を抱くことができるのです。

今、私達に求められているのは、新たな責任の時代である。

私が悟ったのは、人生にはあまり価値がないということ。

正しい道を積極的に歩き続けて、初めて前進している

いつの日か、証言する被爆者の声が私達の元に届かなくなるでしょう。しかし1945年8月6日の朝の記憶を決して薄れさせてはなりません。

私達は「一つの家族の一部である」という考え方です。これこそが、私達が伝えていかなくてはならない物語です。

ツイッターで煽られて炎上するような人物には核兵器は任せられない。

大統領の職を目指した人達の中で、私は決して有力候補ではなかった。

失敗から学ばないといけない。

人生を十分に生きる方法は考えることだよ「他の人の為に何ができるだろう!」ってね。

興味深いことは、5年も大統領をやっていると、自分がより謙虚になっているということです。一個人ができることの限界を知るからです。自分が歴史の中の一コマに過ぎないと知るようになるからです。

この国の私たちは、ひとつの国として、ひとつの国民として、共に栄え、共に苦しむのです。この国の政治をあまりにも長いこと毒で満たしてきた、相変わらずの党派対立やくだらない諍いや未熟さに再び落ちてしまわないよう、その誘惑と戦いましょう。

私たちの前には、長い道のりが待ち受けています。目の前の斜面は急です。目指すところに、1年ではたどりつかないかもしれない。大統領として1期を丸ごと使っても無理かもしれない。しかしアメリカよ、私たちは絶対にたどり着きます。今夜ほどその期待を強くしたことはありません。みなさんに約束します。私たちは、必ずたどり着きます。

アメリカは、あらゆることが可能な国です。それを未だに疑う人がいるなら、今夜がその人たちへの答えです。建国の父たちの夢がこの時代にまだ生き続けているかを疑い、この国の民主主義の力を未だに疑う人がいるなら、今晩こそがその人たちへの答えです。

どの大統領も、その強さの源泉は人々に寄り添うということでした。どの大統領も、国民に寄り添っていれば、私は上手くやれるのだと思っています。

今求められているのは新たな責任の時代だ。米国民の一人一人が自分目身、自分の国、そして世界に対して義務を負うという認識だ。嫌々の義務ではなく、喜んでつかむ義務だ。

アイデアというものが経済を強くしていく。

自由なアメリカも、保守的なアメリカも存在しない。ただアメリカ合衆国があるのみだ。

子供を育てようという勇気が、あなたを父親にする。

ある人たちが私をからかって、私の話し方がまるで保険の外交員みたいだと言った。私はそれでも、この法律の旗振りを続ける。私は勤勉な米国労働者の健康を保証するために戦う。それこそ、我々皆が欲していることなのです。

我々は誤りに陥る。間違いを犯し、自尊心、権力、ときには邪悪の誘惑に屈する。最も善意を持った人々も、目の前の悪をただすことができないときはある。

私たちが議論するのは、私たちの自由の印です。自分たちが何かを主張しているまさにその時、遠い国々の人たちは、大事な問題について言い争うチャンスのために戦い、投票する権利のために命をかけている。それは決して忘れてはなりません。

みなさんなしでは、変化は実現しない。社会に奉仕するという新しい意欲がなくては、自分を捧げるという新しいスピリットがなくては、変化は実現しないのです。だからこそ私たちは今、新しい愛国心を呼び覚ましましょう。新しい責任感を呼び覚ましましょう。私たち一人ひとりがもっと参加して、もっと一生懸命努力して、自分だけの面倒を見るのではなく、お互いの面倒を見るように。

ここまで来るのに、ずいぶん長くかかりました。しかしこの夜、私たちが今日と言うこの日に、この選挙で、この決定的な瞬間に成し遂げたことのおかげで、アメリカに変化がやってきたのです。

言論の自由を信じている。

我々が立ち向かう挑戦は新しく、それに立ち向かう手段も新しいかもしれない。しかし我々の成功の礎となる価値観は古い。それは誠実さと勤勉、勇気と公正、寛容さと好奇心、忠誠心と愛国心などだ。これらは普遍の真理である。我々の歴史を通じて前に進む静かな力となってきた。そうであるならば、今求められているのはこうした真理に立ち戻ることだ。

Yes, we can.

1つの時代は終わった

今この時にこそ、私たちは人々がまた仕事につけるようにしなくてはなりません。子供たちのために、チャンスの扉を開かなくてはなりません。繁栄を取り戻し、平和を推進しなくてはなりません。今この時にこそ、アメリカの夢を取り戻し、基本的な真理を再確認しなくてはなりません。大勢の中にあって、私たちはひとつなのだと。息をし続ける限り、私たちは希望をもち続けるのだと。そして疑り深く悲観し否定する声に対しては、そんなことできないという人たちに対しては、ひとつ国民の魂を端的に象徴するあの不朽の信条でもって、必ずやこう答えましょう。Yeswecan。ありがとう。神様の祝福を。そして神様がアメリカ合衆国を祝福しますように。

平和と安全を求める人たちにお伝えします。私たちはみなさんを支援します。そしてアメリカと言う希望の灯はかつてのように輝いているのかと、それを疑っていたすべての人たちに告げます。私たちは今夜この夜、再び証明しました。この国の力とは、武器の威力からくるのでもなく、富の巨大さからくるのでもない。この国の力とは、民主主義、自由、チャンス、そして不屈の希望という私たちの理想が内包する、その揺るぎない力を源にしているのだと。それこそが、アメリカと言う国の素晴らしさです

かつて、今よりもはるかに分断されていた国民にリンカーンが語ったように、私たちは敵ではなく友人なのです。感情はもつれたかもしれないが、だからといってお互いを大事に思う親密な絆を断ち切ってはなりません。そして私がまだ支持を得られていない皆さんにも申し上げたい。今夜は皆さんの票を得られなかったかもしれませんが、私には、皆さんの声も聞こえています。私は、皆さんの助けが必要なのです。私はみなさんの大統領になるつもりです。

これから先、挫折もあれば早まった行動もあるでしょう。私がこれから大統領として下す全ての決定やすべての政策に賛成できない人はたくさんいるでしょう。そして政府がすべての問題を解決できるわけではないと、私たちは承知しています。けれども私たちがどういう挑戦に直面しているのか、私はいつも必ずみなさんに正直に話します。私は必ず、皆さんの声に耳を傾けます。意見が食い違うときは、特にじっくりと。そして何よりも私は皆さんに、この国の再建に参加するようお願いします。国を建て直すとき、アメリカでは過去221年間、いつも必ず同じようにやってきた。

大統領の職を目指した人たちの中で、私は決して有力候補ではなかった。最初からたくさんの資金があったわけでもなければ、大勢の後援を受けていたわけでもありません。私たちの選挙戦はワシントンの広間で始まったわけではない。この選挙戦はデモインの裏庭で始まった。コンコードの居間で始まった。チャールストンの玄関ポーチで始まったのです。この選挙戦は働く人たちがなけなしの貯金をはたいて、5ドルや10ドル、20ドルを提供して、そうやって築き上げていったものです。

この国の次のファーストレディ、ミシェル・オバマ。彼女が絶え間なく私を支えてくれなければ、16年前からずっと最高の親友でいてくれた彼女が、礎となって家族を支えてくれた彼女が、私にとって最愛の彼女がいなければ、私は今夜ここに立っていません。サーシャとマリーア。君たちにはちょっと想像もつかないほど、お父さんは君たちを愛しているよ。君たちふたりもがんばったから、約束した通り、ホワイトハウスには、新しく飼う子犬を一緒に連れて行けるよ

先ほど少し前に、マケイン上院議員から実に丁重な電話をいただきました。マケイン議員はこの選挙戦を長く、激しく戦ってきた。しかし議員はそのずっと前から、愛するこの国のために、もっと長くもっと激しく戦った人です。マケイン氏がこの国のために払ったすさまじい犠牲のほどを、私たちのほとんどは想像すらできない。勇敢で、わが身を忘れて国に献身するジョン・マケインというリーダーがこれまで国のために尽くし、働いてくれたおかげで、私たちの世界はより良いところになりました。私はマケイン議員を称えます。そしてペイリン知事を称えます。マケイン議員たちが成し遂げてきたことを称えます。そしてこれから、この国の約束を再生させるため、マケイン氏たちと共に働くのを楽しみにしています。

私たちは今まであまりにも長いこと、あれはできないこれはできないと言われてきました。可能性を疑うよう、シニカルに恐れを抱いて疑うように言われ続けてきました。けれども私たちは今夜、アメリカに答えをもらったおかげで、手を伸ばすことができたのです。歴史を自分たちの手に握るため。より良い日々への希望に向けて、自分たちの手で歴史を変えるために。

老いも若きも、金持ちも貧乏人も、そろって答えました。民主党員も共和党員も、黒人も白人も、ヒスパニックもアジア人もアメリカ先住民も、ゲイもストレートも、障害者も障害のない人たちも。アメリカ人はみんなして、答えを出しました。アメリカは今夜、世界中にメッセージを発したのです。私たちはただ単に個人がバラバラに集まっている国だったこともなければ、単なる赤い州と青い州の寄せ集めだったこともないと。私たちは今も、そしてこれから先もずっと、すべての州が一致団結したアメリカ合衆国なのです。

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