小沢一郎

小沢 一郎の名言集

政治は政治家だけが考えればいいものではない。国民一人一人が主権者として、政治に問題意識を持つことが、本物の改革へとつながっていく。

日本の現状は確かに厳しい。だが、国民一人一人が自立し、自覚を持って改革に取り組めば、日本はかならず甦る、と僕は堅く信じている

リーダーとは自分の目指すものを明確に掲げ、自分で決断し、自分の責任において実行できる人物である。

軍事力で政府は倒せても、民を治めることはできない。

自分自身でものを考え、自分自身で判断し、自分自身で行動し、自分で責任を取れ。

高速道路が欲しいということであれば、県で、高速道路を造ることも出来ます。

安倍総理は本日、「アベノミクスが失敗したという言説には根拠がない」と言った。どれだけ現実というものを見ていないのか。

破れかぶれで闇雲に政策をやっているとしか考えられない。

いま世界の金融市場では「円」しか買うものがないと言われている。これまでのアベノミクスの潜在的な副作用に世界経済要因で一気に火がついたかたちである。海外が原因どころか、もとも膨大にあったアベノミクスのリスクが増幅され顕現化しただけである。言い訳・責任逃れは到底許されるものではない。

安倍政権の閣僚には危機感が感じられず、金融経済危機への対応は皆無で、国会でやっていることといえば「失言」「暴言」の類ばかり。本来の業務をすべき。

辞めなくても勝ったんだけど、万全を期さないといかんから。

風がピタリと止んでしまうこともある。風が止んでしまったなら、走って風を起こせ。それでもだめなら、崖から飛び降りてでも自分で風を起こせ。

手紙の効用は抜群だ。直筆の礼状が書けるか。その律義さが支持を集める。

とにかくたくさんの有権者に会え。恐れず、ひるまず有権者の中に飛び込んでいけ。それはかならず君の財産になる。

人を愛し、誠意を尽くす。

非常に政治的にも法律的にも不公正な国家権力、検察権力の行使だというふうな感じを持っております。

あえてこの身を投げ打つ!

ニートの親は動物にも劣るといっても過言ではない。

政権交代可能な2大政党制ができなければ死んでも死にきれない。

政府は深刻さを認識していない。

長年かけて育てられてきた森も燃えれば一瞬で灰と化す。苦労して積み上げられてきた物も壊れるときは一瞬。

風で当選した人は勘違いしがちだ。いつも自分にいい風が吹いていると。追い風も吹けば向かい風も吹く。

自民党にいれば、左団扇で楽だったんだけどね。損得で言えば、損な道を歩いたみたいなものだけれども、僕は後悔していません。

国民のレベル以上の政治家は生まれない。

神輿は軽くて、パーがいい。

過去に目を閉ざす者は未来に対して盲目になる。

選挙が政治家をつくる。

権力の終焉はそう遠くない。

政権とってこそ、政党であり、政治家である。

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