小泉純一郎

小泉 純一郎の名言集

新しいストレスが来ると古いストレスを忘れてしまう。これが私のストレス解消法。

小泉は駄目だ、というのは構わない。でも日本は駄目だ、というのは許さない。

痛みに耐えてよくがんばった!感動した!おめでとう!

人生いろいろ、会社もいろいろ、社員もいろいろ。

チャンスがあったら逃げないで挑戦することが必要だ。

失うことを恐れてはしがらみから抜けられない。しかし捨て身で臨めば何でもできる。

「勝ち組」「負け組」はいいけれど、「待ち組」は問題。

首相に就任したら8月15日の戦没慰霊祭の日に靖国神社を、いかなる批判があろうと必ず参拝します。

散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ。

権力は万能ではない。権力半分・信頼半分じゃなければものごとは進まない

政党が順位を決める比例代表よりも一般有権者が直接選んだ方がよい

今回の選挙は、いわば、郵政選挙であります。郵政民営化に賛成してくれるのか、反対するのか、それを国民に問いたい。

人は他に頼らず、何事も独力で行うことによって自分の尊厳を保つべきなのです。そして、そうした一人一人が独立した生計を立てることによって、一国というものも独立するのです。つまり、一身独立して一国が独立する、ということです。そのためには、まず努力・向上心によって自らの身を立てていかなくてはなりません。

国会議員になる夢を果たせず、去っていった人が多いことをかみ締めて行動して欲しい。

首相指名選挙で私を支持し、所信表明演説に賛成してくれた方々にどういう協力ができるか、幹事長らに検討してもらいたい。

私が首相に就任してから一番気心が知れているのは安倍さんだ。

日本の首相が戦没者に哀悼の念を表明するために参拝するのは当然。8月15日のみならず、いつ行っても批判される。いつ行っても同じだ。

私も引き際、散り際を大事にして、任期中は首相の職責を精いっぱい頑張っていきたい

除名は議員にとって死刑宣告みたいなものだ。どの議員も国民から選ばれており、そういう民意も尊重し、よく慎重に考えなきゃいけない。

歴史に残る名横綱になったんじゃないか。大したもんだ。

すさまじい抵抗に恐れをなしちゃいかん。抵抗勢力が私の元気の元だ。批判されるからこそ元気が出る。

私が、小泉が、自民党をぶっ潰します!

新世紀維新とも言うべき改革を断行したい。痛みを恐れず、既得権益の壁にひるまず、過去の経験にとらわれず「恐れず、ひるまず、とらわれず」の姿勢を貫き21世紀にふさわしい経済・社会システムを確立していきたい。

ある程度の痛みに耐えないと明るい展望が開けることはありえない。改革なくして成長なし。断固として改革に立ち向かいます。

「必要は発明の母」という言葉があります。必要に迫られると、様々な能力を発揮する、様々な新しい製品を開発する。まさに、日本人の国民性を表したような言葉です。日本人は、瀬戸際に立たされたとき、そういった努力をして力を発揮すると私は確信しています。

格差が出ることが悪いとは思わない。成功者をねたんだり、能力ある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない。

今までの経験を生かし、自分の抱負、経綸をいかに実現していくか、全力投球してほしい。

公約は生きているからね。守るべきものだと思っている。みなさんも公約は守るべきものだと思っているのではないか。

派閥に急いで入る必要はない。でも、総裁派閥はポストが多いよ。

政権をとろうと考えれば、ドイツのように大連立もあり得るし選挙だけじゃない。

首相になれないから自民党を飛び出した。民主党代表にとどまるはずがない。9月に代表に再選されれば旧社会党系を切って自民党にすり寄り、連立をしかけてくる。

できるだけ早い時期にデフレ脱却を目指したい。9月まで、私の任期のある限り、首相の職責を果たすべく全力を尽くしていきたい。

いまだに理解できない。一事の対立があるから首脳会談を行わないという国はほかにない。

戦略を立てて戦えば必ず勝てる。選挙戦術では自民党は民主党の先を行っているので自信を持っていい。無党派層は宝の山だ。

完全民営化なのだから、役所に引きずられないように。

どの時代にも成功する人、しない人はいる。負け組にチャンスをたくさん提供する社会が小泉改革の進む道。 2小泉純一郎の名言

影ばっかりだったところにようやく光が出てきた。光が見え出すと影の事を言い出す

変えるなら衆院と参院を一体でやった方がいい。衆院と参院の制度が同じではあまり意味がない

国会改革が遅れている。定数を削減しないと国民の理解を得られない。

これから一年間、総裁選に向け本当に権力闘争になる。派閥はなくならないが機能は低下する。一年くらい様子を見て行動したほうがいい。

高齢者にも応分の負担を求めるといってる。65歳から69歳だけ下げるのは筋が通らない。

戦国時代には仲のよい兄弟でも、戦わなければならない場面がよくあった。複雑な気持ちだ。

どういう天罰だろうな。政界の奇跡が起こったのは天運だろう。

すさまじい世の中で生きてきたと感心する。とてもああいう戦国時代には耐えきれないね。

昨日の敵は今日の友。今日の友はあしたの敵。これが当たり前の世界だ。これをわきまえながら友情ははぐくむことが大事だ。

山を越え谷を越え、一度は谷底に突き落とされたけど、国民が生き返らせてくれた。

国会は郵政民営化を暴論と言ったが、国民は正論だと判断してくれた。勇気づけられる。

過去の歴史を振り返ってみても、日本人は、ひとつの目標を「いいな」と思ったら、その目標の実現に向かって一丸となって協力できる国民です。かって戦争に負け、あれほどの痛手を日本中で負いながら、日本国民は今日まで生きてきました。それは、変化に対応できる能力と、心の強さがあったからです。

私が総裁になれば必ず自民党を変え、日本の政治を変える。

何回行こうが問題にならない。個人の自由だ。

「見えない」という人は、「見ようとしていない」のである。

孤独が必要なんですよ。孤独の時間をとれなかった自分の弱さを今、反省しています。

私の内閣の方針に反対する勢力、これはすべて抵抗勢力だ。

土下座するようなことまで受け入れたのだから、復党を認めてもいいのではないか。

政治家は首相だって使い捨て。1回1回の選挙ごとに使い捨てにされることを覚悟しないといけない。甘えてはだめだ。

邪魔する人がたくさんいる。敵はあまたにあり。志を持ってがんばってほしい。

既得権者、郵便局の票を当てにしたら参院選に負ける。

小泉内閣は竹中氏なくして語ることができない。悪意に満ちた批判にもよく耐えて頑張ってくれた。

首相としての経験を生かして、一国会議員として何ができるかを静かに考えてみたい。国会議員として活動していくのが私の道ではないかなと思う。

一つの問題で首脳会談を行わないのがいいのか悪いのか。日本の首相が参拝しようが、批判されるいわれはない

総裁選の争点にしたいと思っている人たちもいるだろうが、争点にしてどうなるのか。

高杉晋作の人生は戦いの連続。まさに太く短く生きた人生だったのかな。我々は長く生きても大したことをできないが、吉田松陰、高杉晋作、短い人生で偉大な事業を成し遂げたなぁ。

大宏池会なんかできるのか

まあ、これからいろいろな動きが出てきますから…。政治家が会合するのは悪いことではない。

今までのように派閥トップが総裁候補というわけではない。領袖同士が集まって候補をまとめようと思っても、まとまりにくい状況だ。古い自民党は壊れている。

総裁選に敗れた候補が野党と一緒になって、勝った方と戦うという動きするとは私は思えない。

知事や市長の退職金は多すぎる。自分もいらないので、首長もあきらめたらどうか。地方議会で徹底したらどうか。

総裁選で誰が勝つのか、じっくり見極めればいい。

重要法案が山積している。公明党と打ち合わせて、法案成立を優先して取り組んでほしい。

毎日毎日、精いっぱい全力投球でいこうとの思いだけだった。気がついたら、もう5年が経過していた。

小泉内閣が与党の協力を得て進めてきた改革路線をしっかり軌道に乗せてもらいたい。

会期延長など考えずに全法案、通過できるよう進めてくれ。

純ちゃん、純ちゃんとかわいがって、様々な面で指導してもらった。派閥内の争いで最後は袂を分かったが、非常に勉強家で人情家だった。お悔やみ申し上げる。

悪平等で努力しなくても同じだとか、一生懸命がんばっても一等賞、二等賞、三等賞が全部同じだと、やる気をなくす人が出る。

闘って敗れた負け組はほめらるべきで、むしろ闘おうとしない人が問題

派閥に入らなくても政治家として立派に活動し、選挙を戦えるような体制を自分と幹事長で責任を持って必ず作る。がんばって二回目を自分の力で上がってくるように。

新記録、大記録、見事だ。おめでとう。

改革に終わりはない。改革はありすぎるぐらいあるから、気を引き締めて取り組んでいく。

4年前はいわゆる道路族の皆さんが「一指も触れさせない」と言っていた。自民党も変わったな。

来年9月までは精一杯務めるが、来年9月以降は総裁も首相も続けることはない。

刺客という言葉を使ったことは一度もない。

失敗のない人間は、面白くない。

構造改革なくして成長なし

たまに、明治時代のような激動の時代に言及して、あの時代はよかったね、などと言う人がいますが、私はそうは思いません。確かに、明治時代は、指導者のなかには立派な人がたくさんいたし、そういう点では魅力的な時代かもしれません。

でも、実際に明治時代に生きていた国民は大変な辛苦を強いられたと思います。栄養状態がひどく、国民の多くは生活が困窮していました。何よりも、明治という時代は戦争の連続だったのです。

この程度の公約を守れない事は大した事ではない。

そのうち出てくる。本当に困ったら出てくるよ。

麻生さんも谷垣さんも百票超えてみんな良かった。

ありがとう支えてくれてありがとう激励協力只々感謝。

ここでお茶を楽しみながら、あだ討ちの策を練ったんだ

選択制では廃止したことにならない。

自分は自民党を壊しただけでなく、変えたんだ。

政治家は演技をしてはダメだ。

目先のことに鈍感になれ。

おれの信念だ。殺されてもいい

「原発ゼロ」になるのが、30年後なのか、50年後なのか、それとも100年後なのか。その点に関しては議論の余地があると思っています。急速に原発ゼロを推し進めることで、日本の経済成長に歪みを生じさせてしまうようであれば、ある程度の時間をかけて徐々に減らしていく方法もあるでしょう。

何年後に原発をゼロにするのか、ということに関しては、私はあまりこだわっていませんし、こだわるべきでもないでしょう。

しかし、将来的に原発をゼロにしていくという方針に関しては、早い段階で固めたほうがいいと思っています。

そのほうが、代替エネルギーの開発にも早く着手することができますし、原子力発電に依存しない体制に国民も企業も早く転換していくことができるでしょう。

おれが首相の時なんか全部暴風雨だった。

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