羽生結弦

羽生 結弦の名言集

とにかく負けず嫌いだったので、何をするにしても、自分ができないと「絶対に一番になってやる」と思って、練習に取り組んでいました。

仙台で練習するのが一番安心だし、家族とも離れたくない。でもあれだけの歓声を浴びたし、期待を背負ってる。もうスケートは自分だけのものではないんだ。表彰台に立ったからには、自分の感情は優先させちゃいけない。新たな一歩として、阿部先生と別れて、自分の足で海外に飛び出さないと。

「負けても悔いはない」は嘘。勝てない試合が楽しいわけがない。

王者になる。まずそうして口に出して、自分の言葉にガーッと追いつけばいい。

できることを出し惜しみしてやっていてもつまらない、それは一生懸命ではない。

いつも心を開いているんです。心を開いていなきゃ、何も吸収できないし、おもしろくない。心を開く事が成長の原動力。

明日は明日でやるべきことがありますし、今日は今日でやるべきことがあったので、それをできたと思っています。明日はやるべきことをしっかりと一生懸命楽しみながら、演じきりたいと思っています。

避難所で3日間すごしました。その避難所で、沢山の人たちに助けていただいて、だから僕はその皆さんの為に何でもしたいと思っています。僕が出来ることはスケートだけですが。

火山で言えば、マグマが溜まるコアの部分を作っている。コアがしっかりあるから吹き出せる。今までは上辺だけで演技してた感じ。今年はそれを痛感しました。スケートアメリカのフリー、ガタガタの演技を体験して、あれで痛感しなかったら俺は本当にダメな奴ですよ。

具体的に自分が何をすべきか、今何をしなくてはいけないのか、諦める諦めないの前に考える。

自分を貫いていると、家族に心配されたり、本当に信じている人に裏切られたりするかもしれない。ただ、そうやって自分自身を貫くことで後悔はしない

「真面目」というイメージでしたが、「しゃべってみるとアホだねって周りからよく言われる。

ちっちゃい頃から、学芸会の時とか主人公になりたいタイプ。

選手1人1人、いろいろな特徴であったり、得意とするところがあると思います。この選手ならこれ、と。でも僕は、絶対に負けないスケーターになるというのが考えているところです。

プレッシャーを感じても乗り越えることができれば、自分が強くなれる。

「自分ってこんなに出来ないんだ!」って。自分の弱さが見えたので、これを直せば根本的にスケートが変わって、もっと納得いく演技が出来るんだ、新たなステージに上がれるんだ、って思ったんです。

君が代が流れて日本代表として誇らしい気持ちになった。日本の人たちと一緒に喜びを分かち合いたい。

壁を乗り越えて見えるのは、壁ですね。人間とはそういうもの。課題を克服し、また何かを乗り越えようとすることに関して、僕は人一倍欲張り。

どこにだって行きますよ。僕、上手くなるためなら、何だってしますから

1年間やってきたことは1カ月くらいじゃなくならないんだな。

少しでもオーサーコーチの心に近づけるよう頑張りたいと思います。

これまでに出場したGPシリーズは勉強するためだったが、この大会はその成果を見せる大会。

コーチに「いづい」って言うと、大抵「イージー」って返ってくる。

僕にもそういうライバルが、絶対に現れるはずです。競ってくれるライバルがいなかったら、僕はスケートが好きではいられない。

僕にとってこのプログラムは、スケートを続けていこうというきっかけになったプログラムです。

オリンピックの魔物って、結局のところ、自分の中にいるものなんだと思う。

2人の個性を1人の人間に合わせたようなスケーターになりたい。

ジュニア1位がジュニア3位に負けたんですよ!ああ考えただけで腹が立ってきた。

“絶対に勝ちたい””こんなんで負けてたまるか”という怒りの感情で、自分のアドレナリンをしっかり出しきれた。

メダル獲ったら、最初に奈々美先生にかけるというのが、僕のルール。

トロントに来たのは、ブライアンの秘密も見たかった。だから、俺をカナダまで突き動かしたものは、ライバルと一緒に練習できるこの環境。ヨナは全然関係ない。

大きなリンクの中で、試合の時は一人だけで滑り、自分だけを見てもらえる。僕は目立ちたがり屋だったんです。それと、難しいことを達成した時の達成感というのがすごい良かったんで。それではまりましたね。

自分が負ける勝つではなく、高みに立とうとしていることが大事。

前はすごい孤独だった。だれも分からないんだろうなって思ってた。祝福されるたびに自分の気持ちよりも、周りがあまりにも幸せになりすぎて、僕の幸せって何だろう?と思って。

できる時にできることを精一杯やる。できない時はその時にできることをやる。

芸術というのは明らかに正しい技術、徹底された基礎によって裏付けされた表現力。ジャンプ、ステップ、スピン、全てにおいて正しい技術を使い、それを芸術として見せることが一番大切なことだと思っている。

広いリンクで一人で滑って、一人のためだけに歓声が起こる。その瞬間が魅力の一つ。4回転ジャンプを転倒したときも、会場に「あーっ」と大きなため息がこぼれますよね。それだけファンの皆さんが真剣に見てくださっているんだと思う。本気で見入ってなければ、ああはならない。演技を終えると、大量の花束をリンクに投げ込んでもらえる。いつも、「また、頑張らないと」と高いモチベーションになっています。

自分が思っていたよりも、ずっと早くこんなになって、まだ心が追いついていない。

たとえば、注意をしてくれるじゃないですか。でもそこだけ伸ばせばいいかって言われたら、そこだけじゃない。だから、そこを伸ばすためにも、他の部分を何かしなきゃいけない。その何かがわからない。

僕自身が津波のことや地震のことを言っていいか分からないです。実際こうやって金メダリストになりましたが、僕1人が頑張ったからと言って復興に直接つながるわけではないので、すごい無力感というか、そういうのを感じますし、何もできていないんだなと思います。

どんな状況でも全力を出すのはスケーターとしての流儀。

連覇は意識しない。短い準備期間でどれだけ成長できるかに集中したい。

オリンピックで僕のスケートが終わったわけじゃない。「スケートでもっとうまくなれる」と思うから、今、また、もっとうまくなろうとしているところです。

期待される感覚が好き。それはプレッシャーじゃなくて快感なんです。

優勝するしかないのなら、優勝すればいい。わかりやすい。

スケーターって、「アーティスト」であり「アスリート」でもある。どっちの魂も捨てちゃダメなんだと思っています

世界のトップと争うには、大人のスケーティングが必要だと感じてます。

ノーミスしたいという気持ちはあります。ただ、ノーミスすることが全てではないですし、ノーミスするために何をしていくべきか、また、いい演技をするために何をしていったらいいか、ということを毎日、過程を大事にしながらやっていきたいと思います。

逆境は嫌いじゃない。それを乗り越えた先にある景色は絶対にいいはずだと信じている。

自分の調子とイメージのギャップを埋めようとした。イメージだけでもみんなに追いつこうと考えていた。

特に自分は謙虚と思っていない。貪欲だし、勝ちにこだわる。勝ち気だし、ビッグマウスと思われていると思う。

一生懸命さが大事1分1秒を大切にする。

東日本大震災があって、色んな人に支えられているうちに考えが変わりました。五輪の金メダルは子どもの頃からの夢でしたが、それはあくまでも具体的な目標。だから五輪の金があって、そこからがスタートです。プロのショースケーターとしてスケートの魅力を伝えるとか、支援活動とか、色々と広げていくためのスタート。みんなに恩返しをしないといけない。

僕がみんなを支えるなんて間違った考えでした。僕の方がみんなに支えられていたんだな。

オリンピックの本当の怖さ、オリンピックの魔物というものを少し感じた。

日本人として金メダルを持ち帰れることはすごく誇りに思っています。

僕はプルシェンコみたいになりたくてオリンピックを目指しました。

プルシェンコみたいな強いスケーターになりたい

試合のときは、挑戦することに対してなんの怖さもないですし、失敗するということを考えて挑戦したことは一度もありません。

自分が負ける・勝つそういうものじゃなくて、自分が今、高みに立とうとしているのかしていないのか、そっちの方が今、すごく重要視してる方かなって思います。

悔しい思いはネガティブに受け取られますが、僕にとってはポジティブ。悔しい気持ちは、先に進もうとしているって意味

自分が弱いと思えるときは、強くなりたいという意思があるとき。だから、逆境や自分の弱さが見えた時が好き。

羽生結弦のイメージを壊さない程度にね。

まだ日本男子はオリンピックで金メダルを獲ったことがないので、オリンピックで金メダルを獲りたいです。

僕はライバルがいるほど頑張れるタイプ。

世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む。

ほろ苦いも何もめっちゃ苦い。

夜更かしして衣装をつくってくれている。母親の愛情を感じながら滑っている。

信じられるものがなくなりつつある。今の日本には、ひょっとしたらそんな雰囲気もあるかもしれません。でもやっぱり、1人ひとりの持っている力を信じて、「信じること」そのものが大きな力になる、そう思いたくてこのメッセージを書きました

僕は集中するのは簡単だけど、気持ちをコントロールできなくなるときがある。そんなとき、ブライアンは僕を笑わそうとして助けてくれる。

この足で良かったなって思います。

僕の場合、悔しさってすごい原動力。

僕は跳ぶ直前に、バッって頭の中に成功する軌道とかのイメージが湧いて、そこに身体を乗っけていって跳ぶ。だから口で指導されてもダメ。視覚で伝わってくるものが良いんです。ビデオとかを繰り返し見て、イメージを記憶します。

「負けてたまるか」という怒りの感情が原動力になる。

今日を大事にしようと思っています。

「誰が取ろうが、僕も取ります」。

それだけスケートに色んなものを賭けたし、色んなものを捨てた

今、幸せって言えると思います。

スケートって場所って自分の辛い事とか、逃げたい事を忘れる事のできる場所もである。そういった意味ではスケートに頼りっきり。スケートがないと心が潰されそうなこともある。

僕の強みは「考えて、分析して、感覚をマッチさせて氷上で出すこと」。

科学的な根拠に基づいて研究した結果、5回転までは人間の能力でできるという結果が出ているそうです。

トラブルだって、いいきっかけになるんですよ

自分は今ここに1人でいます。金メダリストは日本の男子スケーターとして1人しかいないですけど、表彰台に上がったとき、本当に日本の皆さん、世界中で応援してくださった皆さんの思いを背負って演技できたことをうれしく思いました。恩返しができたんじゃないかなと思っています。

自分のプライドにかけて全部を跳びたい。

今しかできないことを全力でやる。

金メダルはみんなに恩返しするためのスタート。

パトリックに勝ちたい!レコードも更新されてますし。

ブルガリアと言えば琴欧州。

自分自身が納得できる演技をしたい。

挑戦自体がモチベーションを上げるためのもの

プレッシャー、大好きですから。

僕はどちらかというと食べても太らないタイプ。

僕は僕。羽生結弦以上でも、以下でもない。ありのままの自分が出来る事を、五輪でもしっかりやりたい。

僕はただ滑りたいだけなんです。

1番の敵は自分自身じゃないかなぁって。

スケート界の…神ですね。

相手が誰であろうと絶対勝つ。

かまいません、全部書いてください。

課題を乗り越えたらまたその上がある。

合宿の時だったんですけど、浅田選手がトリプルアクセルを跳んでいて。「タイミングで跳んでいる」というのを、すごく感じたんですよね。やっぱり生で見るのとテレビで見るのとはまた違っていて、その感覚というかイメージが無意識に入っていった。そのおかげで僕もトリプルアクセルを跳べたのかなと思いますね。浅田さんがトリプルアクセルを跳んでるのを自分の体で具現化するというか、想像と一致させるようにすると跳べてましたね。

とにかくやるべきことはやってきた。

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