イーロン・マスク

イーロン・マスクの名言集

南アフリカ共和国・プレトリア出身のアメリカの実業家、エンジニアである。

宇宙関連を経営としたスペースX社の共同設立者およびCEO、テスラの共同設立者およびCEO、テスラの子会社であるソーラーシティの会長を務める。

2016年12月、フォーブスの世界で最も影響力のある人物ランキング21位に選出された。

PayPal社の前身であるX.com社を1999年に設立した人物でもある。

金儲けのために悪魔に変身してしまう人間もいます。こうならないためには、そのお金を何に使うのかという目的をはっきりさせておくことです。

「他人にとって、自分が高い価値を出せる」という自信がある分野に、自分の力を集中することが重要です

21世紀に課された最大の課題はエネルギー問題です。ガスや石油が枯渇しかかっていることは皆、知っています。早く持続可能なエネルギーにシフトしていかないと。

ここはまさにシリコンバレーと既存自動車会社のハイブリッド。それぞれのベストの要素を組み合わせることで人を引きつける車をつくる努力をしている。車体の組み立てや塗装などは自動車会社の作業だが、リチウムイオン電池や電気モーター、ソフトウェアにはシリコンバレーの技術が詰まっている。

大学生のとき、将来人類にとって最も重要になるものは何かを考えた。答えはインターネット、持続可能エネルギー、そして複数の惑星での生活の3つだった。そのうち、持続可能エネルギーのカギを握るのは、持続的に発電し、持続的に消費するという点で電気自動車だと確信していた。

素晴らしい製品も持たずに素晴らしい企業になろうとしている人々がいることに、いつも驚かされます。起業家にとって最も重要なのは、卓越した製品やサービスを生み出すのに集中することです。

他人が大切にしている価値観を形にしてあげることで、ビジネスは成立する。

根拠のない恐怖は無視すべきです。しかし、その恐怖が合理的であり、冷静に考えて失敗する可能性が高い場合でも、それが挑戦に値することであれば、その恐怖をやり過ごして前に進むべきです。たとえ失敗したとしても、挑戦する価値はあります。

新しいものを見つけるとき、私は物理学を思考のフレームワークに使います。物事を本質的な真理まで煮詰め、そこから推論するのです。既存のものから類推すること日常生活を営む上では必要ですが、何か新しいことに挑戦するときには、この物理学的なアプローチが有効です。

セクシーなプロダクトを作り、そのプロダクトで世界を救うのです。これ以上クールなことはありません。

若い頃私はすごく貧しかったのですが、恐れたりはしませんでした。なぜなら私は貧しくても不幸ではなかったからです。貧しくてもハッピーであることは、リスクを取る際に非常に大きな助けになります。

私は単純な成長だけを目的に企業を成長させようとは思っていません。会社の成長よりもEVをもっと普及させることの方がはるかに重要です。それが世界にとって良いことだからです。株価うんぬんは関係ありません。

電気自動車のアイデア自体はかなり古くからあったのに、なぜ誰もつくらなかったのか。それはアイデアを実行することが、思いつくより難しいからです。

暗闇のような日々の中で、絶望は、頑張ろうという強烈なモチベーションにつながります。もしあなたの会社が大きな借金を抱えているなら、それは強いやる気にもなります。

「私たちは世界に役立つことをしている」。それが一番大事で、それこそが私のモットーです。

自分でも訳の分かっていないことに対して何となく感じる恐れはもちろん無視するべきだ。

起業家にとっての挑戦となるのは、自分が本気で信じていてハマっていることと、決して実現することのない夢を追いかけていることとの違いを見分けることが出来るかということです。それはとても難しく、実際には他人には全く見分けがつかないので、じっくり考えなければなりません。

たぶん失敗するだろうと思ったけど、重要な事だからやることにした。

起業家にとって大事なのは、批判の声をよく聞くこと、そして、批判を常に求めることだと思います。耳が痛いことは聞きたくないですよね。でも、批判を聞かないというのは、皆さんが最もよく犯す失敗のひとつだと思います。

友達につくったものを渡し、「どこがよかったは抜きにして、よくないところを教えてくれ」と言いましょう。そうしなければ、友達はどこがよくなかったかは言ってくれないはずです。友達は友達を傷つけたくないものですからね。

「これってあのサービスと似ている」だとか「あの人達もやっているから」という理由で物事を進めてはいけません。基本的原理を疑ってかかるよりも、成功している人を真似するほうが頭を使わなくて済みますが、それではだめです

私は他の人に比べてほとんど個人的なことにお金を使っていません。服装は主にTシャツとジーンズです。家族サービスで行く旅行以外は、ほとんど休暇もとりません。

もし起業家にアドバイスを求められたら、製品のそばを離れずに、それを可能な限り良いものにするようがむしゃらに取り組みなさいと言うでしょう。

私は基本的に、目の前の現実にも、未来に対しても楽観主義者です。

人間の移住先としての宇宙空間に、強い関心を持っています。

他人が大切にしている価値観を考え、それを形にしてあげれば人はお金を払う。お金は社会で常に必要性のあるところへ流動するものです。

基本的原理から発想するというのは、物理学の視点で世界を見て「これはどういうことなのか、どうしてこうなのか。私達が正しいと信じていることは真実なのか」と、根本から掘り下げて考えていくことです。とても頭を使います。

創造することと、愛すること。これが私にとっての仕事です。

人類にさらなる進化と発展をもたらすためには、地球の構造を理解することが重要です。

会社を成功させられるかどうかは自信がありませんでしたが、物理の法則に照らして「電気の力を利用すれば、格段に優れた自動車を作り出せる」とは確信していました。

人は車を購入する時、実は自由を買っているのだ。つまり、いつでも、どこへでも自分の行きたいところへ行くことができる。

「暗闇とはフォトンの欠如によるものだ」と知ってからは、暗闇が怖くなくなった。

もし、未来を見ることをやめたり、今のテクノロジーを改良しようとしないければ、それは、取り残されることを意味する。

もし、あなたが会社をつくるか、会社に入ることを考えているのなら、素晴らしいと思う人々を集めることが大切です。もしくは、素晴らしいと感じる人々の中に加わることが大切です

会社というのは、人の集合体であるため、社員がどれだけ優秀かつ努力家かという点が社運を左右します。だから、何が何でも素晴らしい人たちを集めることが大切なのです。

最も重要なのはプロダクトの質であって、それ以外のなにものでもありません。テスラ・モーターズでは、広告に一切お金を使わずに製品の質だけを追求しています。全ての資金は最高の質の車をデザインし、製造することに費やしています。

どんな仕事でも、起業を志す場合でも、大きな成果を望むのなら人一倍の努力をすることが求められます。私は、弟と共に会社を創業した時、小さなオフィスに毎日寝泊まりし、生活していました。そして、1週間のうち7日間ずっとパソコンと向き合い、常に仕事に全力を捧げました。

その際、私には彼女がいたのですが、彼女でさえ私と一緒にいるためにオフィスで寝泊まりをしていました。

人一倍の努力をするというのは、起きている間の時間を全て捧げる、ということです。

50時間働いている人間よりも、100時間働いている人間の方が2倍の仕事をこなすことができるのは言うまでもありません。週100時間働くとは、平日朝9時から深夜の1時まで、土日は10時間ずつ働くことになります。

物事を考える際に、安易にトレンドに乗ろうとしてはいけません。それらに対して物理学的な考え方、つまりは何が最も重要な真理であるかを見極め、そこから逆算してゴールまでのステップを導き出すのです。

他人がやっているから自分もやる、といった動機で物事を始めてはいけません。流行に流されない、というのは確かに難しくもありませんが、そういう時こそ物理学の真理を当てはめて考えてみると良いと思います。

今やっていることが、本当に本質的にやるべきことなのか、流行に流されているだけではないか、ということを見極めることが非常に大切なのです。

家族を持った後は、様々な挑戦がしにくくなるのです。だからこそ、皆さんには今、リスクを取って何か大きな事にチャレンジしてほしいと思います。

「誰も車なんて欲しがるわけないだろ。だって馬はすごいよ。皆が馬に慣れているし、馬が食べる草はそこらじゅうに生えているし、ガソリンなんてどこにもないんだから。だから車なんてつくっても売れないよ」過去に人はこんなことを本当に言っていたんですよ。

燃料のコストはロケットのコストのうちの0.3%ほどに過ぎません。ロケットが本当に再利用可能になれば、宇宙飛行のコストは100倍も改善できるんです。

人類にとって宇宙に進出する文明になることは極めて重要だと思っています。そのために素早く完全に再利用できるロケットが必要なんです。

宇宙に進出する文明を持ち、星々を探検し、複数の惑星に広がる。凄くエキサイティングな人類の未来と、永遠に地球に閉じ込められたまま、絶滅をもたらす事態が起こるのを待つという違いです。

アメリカに行ったのは確か10歳くらいの時でしたね。子供の頃はマンガや本が好きでした。

テクノロジーだとか、物事の最先端は常にアメリカにあると思っていたので、幼い頃からアメリカに行きたいと思っていました。

はっきりとやりたいことが明確だったわけではありません。ある時、新しいものを世に生み出すっていいな、と思ったんです。でもそれが起業することなのか、面白いことをやっている会社で働くことなのかはわかりませんでした

最初にシリコンバレーに来たのは、スタンフォードの大学院で高エネルギー物理学を学ぶためでした。それが1995年で、インターネットは世界にものすごい影響を与えるものなんだと衝撃を受け、インターネットの世界でやっていきたいと志すようになりました。

それで兄弟と友人のGregKouriと三人で一緒に会社を始めました。それがZip2です。

初めの方針はメディア関連の会社のオンライン化を手助けするソフトウェアをつくることでした。ニューヨークタイムズ等オンラインサービス化を手伝いましたね。当時はすべてがオンライン化されていなかったので。多くの人がそこに気が付いていませんでした。

CEOとして具体的に何をすればいいかわからなかったし、投資家も変な人は抜擢しないと思ったし。その道のプロに任せたほうがいいと思ったのです。

まずは、起業すること。公算はその後からついてくるもの。

あなたのカゴに何が起ろうと、自分でコントロールできるならばカゴの中に卵を入れて持ち歩くことは、決して間違っていない。

根気強さは本当に大切だ。諦めざるを得ない状況になるまで、自分から身を引いちゃ駄目だ。

実現するためには、かなりの努力が必要だ。そうしないと、結局は自分が惨めな思いをすることになる。

私たちは人々のEVに対する認識を抜本的に変えたい。EVには、スピードが遅く、見栄えは良くなくて、航続距離は短く、性能も低いというイメージがありました。こうした常識をことごとく破壊して、EVは世界最高のクルマであることを見せつけたい。私たちは、それを実現するために必死に努力してきました。操縦性、美しさ、長い航続距離、高速充電、先進的なITを使い、最高のクルマを実現しました。

私は悲観主義者ではなく、未来に関して楽観的です。終末論が好きなわけでもありません。しかし歴史は、技術が波のように進歩したり、後退したりすることを示唆している。歴史上の多くの文明はそのような経験を繰り返してきました。そうならないことを願いますが、技術の後退が起きる前に火星に基地を作ることは重要だと思います

私が学生時代に弟と最初のベンチャーを起業した当時は、文字通り無一文でした。学費をローンで借りており、むしろ借金があったほどです。家を借りるよりも安かったので、小さなオフィスを借りました。そこで寝泊まりして、シャワーを浴びるのは、歩いて数ブロック先にあった「YMCA」でした。

起業家は粘り強く、毎週80~100時間、地獄のように働くべきです。これは成功確率を上げるために必要なことです。

リーダーや経営者にとって必要なものとは何でしょうか。私は、明るい未来を信じられる仕事を創ることだと思います

耳に痛い意見を聞くことは大事です。特に友人がそのようなことを言ったら、耳を傾けるべきです。

企業を作るときに大切なことは、才能の集中です。トップレベルのプレーヤーが集まったナショナルスポーツチームを作るようなものです。特定の分野に才能を持つ人を集めることが大切なのです

目標を立てたら、それに到達するためのあらゆる問題解決法を考え取り組みます。

アイデアを実行することは、アイデアを思い付くより難しい。

この世界にはたくさんの問題や課題があります。それらを解決するインスピレーションを得ようと努め、未来に明るい希望を持つことは、とても大切なことだと思っています。耳に痛い意見を聞くことは大事です。

ロケット業界は自動車に比べて競争が少ない分、とても非効率だ。ロケットは各部品がものすごく高額なうえ、サプライヤーが競合の傘下ということも少なくない。既存のサプライチェーンの枠に縛られると、これまでのコスト構造から抜け出せなくなってしまう。

私は自動車大手とEVで激しく競争することを心から望んでいます。なぜなら、それはEVの販売台数が増え、技術がより進化することを意味するからです。

兵役につくことは、それ自体私には問題はないが、南アフリカ軍で黒人を抑圧することに時間を費やすのは、あまりよい方法のようには思えなかった。

すでにあるものと比べず、基本的原理から発想するということは大事です。

尋ねるべき質問が何かを考え出すことは大変なことです。逆に、一度それができたら、残りは本当に簡単です。

私が取り組んでいることは大きな可能性があり、かつ、この地球にポジティブな影響をもたらすものだと考えています。

良い製品やサービスを作らない会社は、生き残れません。

才能のあるアントレプレナーとかVCの一部が、ネット以外の分野にも少し目を向けるともっと良いかもしれません。

豊かな国と貧しい国の差ができるのは、経済制度が大きな役割を果たしているとの主張だ。貧しい国では、権力者が国民の利益を食い物にする「収奪的」な経済制度がある。一方、豊かな国は、自由で公平で、開放的な経済制度がある。

コストダウンの取り組みは泥臭く面白みに欠け、ともすると下請け会社などに丸投げして満足している企業も少なくない。だが、スペースX社は自社で取り組み、卓越した成果を出している。

何かを成し遂げようとする過程では、必ず様々なノイズが聞こえてきます。でも、それは本当に重要なことなのか。多くの人がここを見誤ります。

もし、会社が費やしているお金がプロダクトの質の改善につながっていないのであれば、それは今すぐやめるべきです。

皆さんのように大学を卒業するくらいの若者にとって、今こそがリスクに飛び込むチャンスです。なぜなら、歳をとるにつれて家族を持ち子供もでき、大きな社会的責任を負わざるを得なくなるからです。

宇宙ロケットは間違いなく極度にストレスの高い事業だ。しかし、私は今回の結果に失望などしていない。それどころか、とてもハッピーだ。

テスラ社の役割は、暗闇のなかを照らす光のようなものなんだ。その結果、電気自動車の導入が5年から10年早くなってくれる。

インターネットの世界には優秀な人たちがたくさんいる。だから、ネット以外の分野を目指し、そこで才能を発揮することもすばらしいことだよ。起業家たちの優れた才能を活用できる産業分野はいくつもあるんだ。

ペイパル社からは、宇宙空間で買い物ができる「惑星間決済システム」を提供したいと声が上がった。

私達は様々な分野の技術を大きく前進させました。機体、エンジン、打ち上げの運用。革新したことは山ほどあります。

サウスアフリカのプレトリアで生まれて、ヨハネスブルグにも少し住みました。幼い頃にアフリカ内やアメリカを含む色々な国に行く機会に恵まれました

10歳くらいの時、サウスアフリカのお店でコモドールVIC-20を買いました。こんなものは見たことない!と衝撃を受けました。

実は、最初は自分で起業するのではなく、ネットスケープで働こうとしたんです。

学部長は休学を認めてくれました。その時、「君が戻ってくることはないだろう」と言われたのですが、実際その通りとなりました。

当初は私がCEOでした。最初の一年くらいですかね。でもベンチャーキャピタルファンディングを受けたことにより、私達のビジネスに投資した投資家達がプロのCEOを迎え入れたがったのです。

新しくCEOとして雇う方が会社に利益をもたらすだろうと信じていました。CEO業務を他の方に任せることによって、僕はソフトウェア制作や製品監修等、自分の好きなことに専念できると思いました。

でも振り返ってみると、それは得策ではありませんでした。CEOとして迎え入れた方はあまり優れた方ではなかったのです。私が思うに、会社の成功は彼にも投資家達にも寄与していません。

週に80~100時間は働くべきだ。それこそが成功の確率を引き上げる。40時間しか働かない人と100時間働くあなたが、同じタスクをこなしたとする。他人が1年かかるところを4ヶ月で達成することができるわけだ。

失敗なんてひとつの選択肢にすぎない。失敗することがなかったら、どうしてイノベーションを起こせるだろう。

自分が本当に大切だと思えることなら、たとえ周りから何を言われようと最後までやり抜くことだ。

物事に対して、可能な限り厳しくならないとダメだ。

ボスのために働かないでください。地球の未来のために働いてください。

スペースXでは、人類が複数の惑星で生存できる道があるかどうかを確かめたいと思っています。人類の文明と技術が高いレベルにあるうちに、宇宙を探検し、火星に恒久的な基地を建設したいのです。

部品の調達は独断的に決めているわけではなく、単に自社より優れている技術があればそれを採用しているだけです。ただし、組むのはその分野でベストなサプライヤーだけです。

私はこれまでもこれからも決してギブアップしない。息をしている限り、生きている限り、事業を続ける。

重要な部分はアウトソースしないで、社内で取り組む。

競争が少ない業界は非効率。

プログラムをつくったり、ゲームをつくったり、ATARIで遊んだり。6歳か7歳くらいの時にも他のゲーム機で遊んだりしていたので、ゲームをつくるというアイディアはいつもわくわくするものでした。それが初めてのコンピューターで、メモリーは8Kくらいだったと思います。

我々のEVはエコカーではなく、プレミアカーだ。

真似をするのではなく、基本原理から発想する。

私は技術者なので基本的にはテクノロジー支持者だが、いいことばかりではないことも理解している。ただ、技術は進化したほうがいい。化石記録を見ると、過去に隕石の直撃とか巨大火山噴火や長期にわたる氷河期など自然災害によって、生物の大量絶滅があったことがわかる。つまり、何かしらの技術が開発されないかぎり、人類は天災によって滅びてしまう可能性がある。それだけではなく、技術の進化があったほうが、未来はよりエキサイティングだ。

テスラは完全に製造を外部に委託する計画は持っていません。テスラは、商品の企画・設計に特化し、製造を完全に外部に委託するアップルモデルに踏み込むことを考えていません。テスラは、メーカーであることに非常にこだわっており、製造技術の革新も続けていきます。私は個人的に製造業が好きで、それは素晴らしいと思っています。製造業では数多くのイノベーションが実現可能です。

私は息をしている限り諦めない。

アメリカは、すごいことを可能にする国だ。

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