ジョン・レノン

ジョン・レノンの名言集

人の言うことなんて気にしちゃだめだよ。「こうすれば、ああ言われるだろう・・・」こんなくだらない感情のせいで、どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

「絶対に成功できる」この言葉を自分に言い聞かせていれば、本当に成功できるんだよ。

大成功?いいんじゃない?大失敗?いいんじゃない?それがあなたの人生なんだから。

この世で一番不幸な人とは、自分の仕事に満足していない人だ。

希望。それ自体は幸福の一様態にしか過ぎない。だけど、ひょっとすると、現世がもたらし得る、一番大きな幸福であるかもしれない。

目を閉じてれば、生きるなんて楽なことさ。目を開けてるから誤解が生じるんだ。

誰でも非凡な才能を持っているし、すべての人が美しいんだ。自分がいったい何者なのか、誰かに指摘してもらう必要のある人間なんて一人もいない。あなたは、そのままであなたなのだ。

もし、すべての人がもう一台テレビを欲しがるかわりに、平和を要求したら、そのとき平和は実現するだろう。

人生は短い。だから友よ、空騒ぎしたり、争ったりする暇なんてないんだ。

黒人そして白人のための、アジア人そしてアメリカ先住民のためのクリスマスなんだ。すべての戦いをやめようじゃないか。

みんな平和について語るけど、誰もそれを平和的な方法でやってないんだ。

僕らは政治に関心がないわけじゃないんだ。ただ政治家が無関心にさせているのさ。

大ざっぱな言い方をすると、子供たちがクレージーな理由は、子供を育てるという責任に、誰も立ち向かうことができないからだよ。

仕事は元気のもとだね。仕事がなければ恐れと不安があるだけだよ。

ビートルズは、ほしいだけの金を儲け、好きなだけの名声を得て、何も無いことを知った。

人生とは、人生以外のことを夢中で考えているときにあるんだよ。

心を開いて「Yes」って言ってごらん。すべてを肯定してみると答えがみつかるもんだよ。

僕らの社会は、ばかげた目的のために、あきれた人々によって動かされている。

僕らは、自分のすばらしさと不完全さのなかで、何よりも自分自身を愛することから学ばなければいけない。

ひとりで見る夢はただの夢、みんなで見る夢は現実になる。

みんなが本当に平和を望めば、世界は平和になるんだ。

心の中のヴィジョンは、現実になるんだ。

根本的な才能とは、自分に何かが出来ると信じることだ。

「どんな人だって成功できる」自分にそう何度も言い聞かせ続けていれば、絶対に成功できるのです。

平和を試してみよう!僕らが言ってるのはそれだけだ。

「ヌートピア」は国土を持たず、国境を持たず、旅券もなく、ただ住民がいる。

ヨーコは僕の弱点。彼女は僕の力の源。こんなに素晴らしいもの、ほかにはないよ。

未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのさ。

問題は、これからのことや過ぎ去ったことを思いわずらう必要はないってことなんだ。大切なのは、今この瞬間を楽しむ、ということさ。

愛とは、育てなくてはいけない花のようなもの。

好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生なんだから。

思い違いしないでくれ。ぼくたちは自分の未来を築いてるんだから、必要なものは自分で用意しなくっちゃ。

僕の言うことなんて、半分は意味もない。ただ君に聴いて欲しくて話しているんだ。

自分の心は自分でめんどう見なきゃ。かわりなんか誰もつとめちゃくれないよ。

僕がこれまでどうやってきたかは教えられるけど、君がこれからどうするかは自分で考えなきゃ。

結局、あなたが受け取る愛はあなたが与える愛に等しい。

ビートルズのメッセージがあるとすれば、泳ぎ方を学べということ。それだけ!そうして泳げるようになったら、泳ぎなさい。

君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことをなしとげるんだ。だから、しっかりしろ

僕はよく反抗的だと言われるけど、僕だってみんなに好かれたいしチヤホヤされたい。偏屈な大人になるのはまっぴらだ。

音楽はすべての者が所有するものである。出版社は、自分達だけがそれを所有していると考えている。

僕たちにはなんの公式も共産主義もなくて、社会主義もそれに答えられないし、なに主義でも答えることはできない。僕たちには設計図はない……計画を見せることはできない……ただ考えてみる……戦争をしないというのがどういうことなのかを考える。それがつまり、僕たちが一室にこもって言っていたことなのさ。

相手がどう反撃していいか、わからないような戦法で、ぼくは権力と戦いたい。

想像してごらん、すべての人々が平和に暮らしている姿を。

神とは、我々の苦悩をはかるものさしにすぎない。

人生は、私たちが他の計画を練っている間に過ぎてしまう。

私は真実ではないと証明されるまで、全てのことを信じる。だから妖精や神話やドラゴンも信じる。たとえ心の中だけであっても、それらは皆存在する。誰が夢や悪夢は今ここにあるもと違ってリアルではないって言えるんだ?

人生は日に日に素晴らしいものになっていくんだよ。

去っていった人たちや物への愛情が消えることは無い。きっと何度もふと思い出すことだろう。でもこの人生でぼくは、それ以上にきみを愛する。

弱い人たち、強い人達、金持ちの人達、貧しい人達、世界はこれでいいとは思わないが、ともかくハッピークリスマス。

現実ってのは、ドラッグとうまくやっていけない人のためにあるんだ。

やるべきことはやる。自分がどうなろうとも、いかなる障害、危険、圧力があろうとも。

ポールか誰かが「そろそろレコードを作る時期だ」って言えば、僕は深く考えたりせずに行ってレコードを作るのさ。いいセッションでさえあれば、僕はいつだってセッションを楽しんできた。もしもロックをやってて、乗ってくれば、要するにそれで良いんだよ。

虚偽で生きていくのは、現実によって、肉体的な意味や外部的な意味の悩みを含む現実によって生きていくのよりよほど大変だからね。虚偽の方には必ず内面的な問題がつきまとうものだよ。

僕らの人生は、僕らのアートなのさ。

楽しんで無駄にした時間は、無駄じゃない。

エルヴィスの前には何もなかった。

僕らはここに今を生きているんだよ。

神なんて苦悩の度合いをはかる観念にすぎない。

人生はあれこれ準備しているうちに過ぎていく。

僕たちの身に起ることは、みなある程度まで僕たち自身が作ったものなんだ。それは多分自分をすっかり投入することとか、仕事ってものを外界的な視点からばかり見ないとか、自分が進んでいく方向に目を向けて……足もとを見るんじゃなくてね、そういうこと全部に関係してくるんじゃないかって思う

歌ってのは書けるものかい――ここにこうしてすわっていれば、いきなり歌の方で押しかけてくるんだよ。だからせっつかれるような感じでピアノに向かうか、ギターを手にするかして、書きとめる。作るんじゃなくて、思いがけず贈られるようなものさ。

人にはいろいろなことが起るし、さまざまな目にあうけれども、情況に対してはみんなある程度責任があるんだ。

僕は前衛的なんていうラベルはそれ自体が敗北だと思うんだ。前衛派の展覧会というのがあるよね。前衛派が展覧会を開けるというそのこと自体が前衛の目的をつぶしちまっている。つまりもう形式化され、儀式化された以上、それは前衛ではない。

愛とは僕らが出来ることを知ることなんだ。

幸せになることに躊躇してはいけない。

意味なんて無い。俺は詩で遊ぶんだ。

はじめに作った歌詞カードには「マスターベーション」て言葉があった。だけど僕の曲はあっちこっちでもう何度も禁止されて……出すレコードはみんな何かの理由で禁止なんだ。なにしろ「アイム・ザ・ウォルラス」だって、中にズロースという言葉が出てくるんで一時BBCは禁止していたんだからね。つまり、あんまり何度も禁止ばかりくらっていたから、その時はちょっとひよってマスターベーションをマスティケーションに変えたのさ。マスターベーションという言葉ひとつにこだわるよりは、曲そのものが世に出ることの方が大事なんだ。

歌というのはいきなりやって来るものであって、職人がなにかを作るみたいにすわっていてできるわけじゃないんだ。それだって僕はやれる。そうさ、映画のためにバナナの歌がほしい?できますよ、じゃ、こんな風にやろう――こんなやり方はあんまり楽しくないかもしれない――しかしそのレベルでだって作れるんだ。しかし僕の本当の喜びは、霊媒みたいに憑かれた状態でいることなのさ。ぼやっとすわっている時に、夜中かなにかにいきなり来ることもあるし、来てほしくない時に来ることだってある――それが一番ぞくぞくするようなすごいことなんだ。そこで、僕が横になっている時にいきなり歌が完全な形で、歌訶も節もやってくる、それをさ、ね、歌を書くなんて言えるかい?

みんな自分をごまかしたりだましたりして生きてきたし、誰にとってもそれはやさしいことなんだ。僕たちはみんなそういうことが本当にうまいんだから、自分でやっていても気がつかないほどだよ。だけどある意味ではそのために別の代価を払っているんだ。オスカー・ワイルドの話みたいなものさ、ほら、あの二階で肖像画の顔だけが老いてゆくってやつ、あれさ。

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