猫組長

猫組長(菅原潮)の名言

投資とは資本からゲイン(儲け)を得なければならないのだから、ゲインを得る可能性の合理的追求である。「儲かるかもしれない」というレベルで資本を投下するのは投資ではなく投機、いやギャンブルである。「ほぼ儲かる」というレベル以上でなければ、投資とは言えない。

「資金調達」とは単に金を集めることではなく、いかに返さねくても大丈夫な金を集めるかということである。

色んなところで目に付いたものを記憶に焼き付けて、絶えず「何かに応用できないか」と考えることは重要である。

ルールというのは従って守るためのものではなく、記載してある禁止事項を理解してどこまで違反スレスレに迫れるかということに利用すべきなのだ。

わたしの仲間だった人たちは全員現在でも生きている。しかも全員成功している。その理由は逃げなかったからだ。あえて火中から逃げ出さなかった者だけが生き残りに成功したのは、運ではなく法則として考えても良いだろう。

「素人さんは怖いものしらないのぉ。わしはそこの社長と話してからやないと、株買わんぞ」インサイダーでなければ株なんて儲かるはずがないということだ。鳩が豆鉄砲を食ったよな表情で、あっけに取られている私をよそに親分はこう言い放って笑うのだった。「最後はそこに責任とらすからの」

「人」というのは「金」か「情報」を持ってきてくれる存在である。

「よいしょ」によって人間関係を築こうとすることは「人」を「脈」にする行為とは最も縁遠いことと考えるべきである。

礼を守りながら、相手の間違いを素直に指摘する。これを受け入れる「人」こそが「脈」になりうる人物なのだ。

どんなビジネスでもそうだが、仕組みを理解することが第一で、仕組みの理解以外に応用を生み出す近道はないからだ。

私の選択肢に「ハイリスク」は存在しない。「リスク」はマネージ(管理)するもので、コントロールしうる限り「リスク」ではないからだ。準備こそがリスクをコントロールする鍵である。

ビジネスでの成功に必要なのは迅速な決断と行動だ。仕事で一番ムダな行為は、長時間の会議と電話。なぜなら会議も電話も、迅速な決断と行動とは真逆のアクションだからである。

1つに財産は「危機管理」。リスクは人が運んでくるということだった。

偏見を否定する人間を最も信用できない人間だと考えている。相互の誤解がないところに相互理解が生まれないように、人は常に偏見を持って誰かと接するからこそ、偏見を乗り越えた時により深い人間関係が生まれるのだ。

もしあなたが外国とビジネスの関係としてきちんと付き合いたかったらドルを知ることが最良の手段である。

ドルの動きを正しく理解するということは世界の動きを正しく理解することと同じことなのだ。中国で金を生むことを考えるなら、ドルから中国を見ることが重要なのである。

世界一の国になるには、世界一の暴力と世界で一番強い貨幣、そしてそれを運用する政治システムが必要なのだ。

戦争というのは国家が暴力をツールにした国益追求の活動である。「戦争は悲惨」と人は言うが、悲惨なのは大量の死者が出ることではなく、たかが銭金のために大量の人が死ぬことだ。

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